上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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八ヶ岳で出会った花

景色が全く撮れなかったせいなのか(お陰?)、思った以上に様々な花の写真を撮っていました。

「花を撮るなら、曇りの日がいい」と言われるように、ピントも合わせやすく、自分では綺麗に撮れてるものが多かったように思います。
なので画像の数が多くなりますが、八ヶ岳で見かけた花を一気に紹介します。


八ヶ岳と乗鞍 019
ミヤマコゴメグサ。
阿弥陀岳に登る岩場に張り付いているように生えていました。
花の内側に黄色い斑点があります。

八ヶ岳と乗鞍 023
ミネウスユキソウ。
中央の花を取り巻く部分が、うっすらと雪を被っているように白く見えることから付けられた和名です。
漢字で書くと【嶺薄雪草】、エーデルワイスの仲間です。

八ヶ岳と乗鞍 026
イワオトギリ。
花柱にまでびっしりと付いた霧の水滴がとても印象的でした。
歩いているとよく見かける花で、小さくてもとても目立ちます。

八ヶ岳と乗鞍 027
タカネナデシコ。
もう終わりかけているものがほとんどで、さらにしずくを付けた花びらが重たそうに頭をもたげているように見えました。
細かく切れ込んだ花弁と、鮮やかなピンク色が印象的です。

八ヶ岳と乗鞍 028
ミヤママンネングサ。
花の大きさは1cm、茎は細くて硬く、『イワベンケイ』と同じ仲間です。
岩の隙間から顔を出して生えます。

八ヶ岳と乗鞍 029
イワギキョウ。
花は鐘形で青紫色をしています。
日が差していなかったのでほとんど開花していませんでしたが、岩肌にたくさん群生していました。

八ヶ岳と乗鞍 036
ウメバチソウ。
茎を囲むように一枚の丸い葉が付くのが特徴です。
足場を設置してある鉄筋の小さな隙間からも健気に背を伸ばして咲いている姿を見かけました。
八ヶ岳と乗鞍 057

八ヶ岳と乗鞍 052
イブキジャコウソウ。
「においを嗅ぎに行こうか」と先日ブログでアップした『ジャコウソウ』と同じ仲間です。
匂いは…分からなかったです(泣)
這いつくばって嗅げばよかったかな。
1cm未満の小さなピンク色の花がたくさん付いていました。

八ヶ岳と乗鞍 061
コマクサ。
山に登る人なら誰もが知っている?高山植物の女王と呼ばれています。
でも、和名は【駒草】で、花を馬の顔に見立てているんだとか。
他の植物が生息できない砂や礫が広がる厳しい環境下で単独群生するゆえに、女王と呼ばれるのかもしれません。

八ヶ岳と乗鞍 072
シシウウド。
葉まで写真に写っていないので定かではありませんが、おそらくシシウドかと(汗)
初めてこの花を、焼岳の登山道で下から見上げた時、真っ白い打ち上げ花火が青空で大輪を開いてるんだ…と思いました。
このピントがずれている感じがお気に入りです。


まだまだ、山はお花の宝庫。
お天気と相談して、また登れるといいです。
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