上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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毎日の変化

台風16号の影響の風雨で穂高が隠れてしまって2日。
雲が晴れ穂高が顔を見せたら、全く違う景色が広がっていました。

この季節の醍醐味は、見るたびに色づきが変わる山肌をじっくり眺めること。

昨日より今日。
朝より夕方。
見上げる山は確実に色を変え、楽しませてくれます。

P1000539.jpg
27日昼前の穂高です。
特に明神岳の山肌がとても鮮やかに色づいて見えます。
今年のダケカンバは、濃厚なオレンジ色。
そこに差し色の針葉樹林の緑とナナカマドの赤が混ざってとてもきれいです。

P1000541.jpg
小梨平で枝を伸ばすハルニレです。
ハルニレは黄色く色づくはずなのですが…ちょっと赤みが強いです。
そう言えば、カツラも場所によっては少し赤みがかっていたりします。
今年は赤が強く出るのでしょうか。

カラマツの黄葉も例年より早そうで、早いものはかなり色づきが進んでいます。
それにしても、毎日快晴で好天続きです。
散歩に行きたくてうずうずします。


27日に噴火した、上高地から南に位置する御嶽山の様子が気になります。
同じことがいつ起こってもおかしくない状況にある目の前の焼岳は、今日も変わらず雄大にそびえ、山頂近くから緩やかな煙を空へ伸ばしているのが確認できます。
これまで焼岳噴火を考えたことがないわけではありませんが、今回の御嶽山の噴火のすさまじさをメディアやネットを通して見て、噴火に対する考え方がが甘すぎたと思っています。

まだ御嶽山の山頂には取り残されている方が大勢いらっしゃるとのことで、1分1秒でも早く救助されることを願っています。
そして救助に向かわれた方々の二次災害が起こらないよう、せめて作業中に噴火が活発化しないよう願っています。



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