上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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バックカントリー写真館

まだまだ載せきれていないバックカントリーの写真があるので紹介します。
2枚目以外のカメラマンはマスターです。
いつもステキな写真をありがとう。


Feb.2012 etc 120
スキー場の一番上にたどり着いたのは、歩き始めて1時間のことでした。
辺りは紫を帯びた黄昏色。
空はオレンジとピンクのグラデーション。
その間には見事な雲海が広がっていました。
刻々と変化する朝焼けに染まる景色がきれいでした。

ゲレンデ最上部からさらに上を目指すこと1時間と少し。
位ヶ原へ出る最後の急登に差し掛かります。

Feb.2012 etc 051
どんどん先を歩いていくマスター。
写真を撮っている間にも、私との距離は開いていきます。
山頂と位ヶ原山荘を示す手作り看板と目印がありました。
空の青さが本当にきれいでした。

Feb.2012 etc 049
前の写真に写っている場所から振り返ったマスターが見た景色です。
雲海ばかりが目に入って見落としがちですが、木立の中に私が…(苦笑)
見える景色は、少し登るだけでこんなにも変わってくるのです。

Feb.2012 etc 119
位ヶ原に到達すると、ここは森林限界。
一気に見通しが良くなります。
十国山の向こうに穂高の山々がくっきりと浮かび上がっていました。
上高地からだと近すぎてよく分からない(ほぼ平らに見える)奥穂高岳の山頂も、乗鞍からはちゃんと高く見えます。

Feb.2012 etc 065
尾根伝いに登り始めてしばらくしてから振り返ったときに見える景色です。
風と雪で作られた模様、風紋が見事に映っています。
画像上部の木立辺りが森林限界になります。
ふかふかな雪とカリカリな雪で出来たこの時限りの模様です。

Feb.2012 etc 116
体いっぱいで、歩いている楽しさを表現したつもり…。
ちょっと横によけて待ってくれるマスターのそばを通り過ぎれば、ステキなモデルになれた気がします。
景色が抜群に良いからそう見えるのかもしれません。


今シーズンはあと何度こうして板を背負って登ることが出来るでしょうか。
全ては条件が整うタイミング次第。
いつでも登れるよう、コンディションを万全にしておかなければ…と思う今日この頃です。



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2012シーズンは、乗鞍では本当に雪が降らなくてパウダーも少なかった シーズンとなってしまいましたが、後半も意外と良い「パウダー画像」が 撮れていました~!!なので、ここで今シーズン後半のパウダー写真集 「Photo Annual②」を、また皆さまに贈りたいと思います... …
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