上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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イチゴの香りに包まれて

春の果物と言えば、イチゴです。

地元の道の駅は、地産地消と町興しを兼ねて、地元の野菜が即売されています。
その即売エリアに足を踏み入れると、ふんわりイチゴの香りが漂ってきます。
イチゴの芳香剤を置いて、客寄せをしているのかと思ってしまうほど香っていることもあります(笑)
採れたてのイチゴが、棚いっぱいにずらっと並んで真っ赤に染まり、視覚と嗅覚をそそります。

パックいっぱいに詰められたイチゴを手にとってしまうと、そこから悩みが始まってしまいます。
どれもおいしそうだけれど、もっともっと、少しでもおいしそうに見えるものを買いたいと、選び始めてしまうから。


Spring 2011 023
親戚のお花見会に招待されたので、その手土産に…と母が作った苺大福。
ふっくらとした真っ白い大福の先っぽにイチゴが見えるように、丸められていきます。
イチゴの酸味と白餡の甘さ、そしてやわらかいお餅の生地。
美味しくて、何個でも食べられそうでした。


Spring Day 056
父が農作業中に友達からいただいたと持って帰ってきたものは、規格外のイチゴたちでした。
親指の先や小指の先サイズの、小さな小さなイチゴたち。
とても真っ赤に色づいて艶やかです。

夕食後、ヘタ取り作業をしました。
おいしそうなものは器に別盛りにし、つまみ食いをしながらの作業です。
ヘタが取れたら、やさしく水洗いをします。

Spring Day 145
お鍋に、イチゴと砂糖を入れてコトコト煮込んでいきます。
とろみが付いたら出来上がり。
レモンを絞って入れて、さっぱり風味に仕上げます。

Spring Day 147
イチゴジャムは瓶詰めにして保存しました。
思ったよりもとろみが少なかったので、ヨーグルトに掛けるとぴったりな感じになりました。
大きな瓶をもらって、上高地に行くための荷物に入れました。

今年は特に、イチゴをたくさん食べる機会がありました。
ジャムになって、まだまだ楽しめそうです。



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