上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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シーズンの終わりに

寒くなってくると、焚き火が恋しくなります。
“火”というものは使い方を間違えれば恐ろしいものですが、火は私たちにとって無くてはならない大切なものです。
文明は“火”と共に発展したと言われています。

薪が燃え、赤く染まります。
パチパチと燃える音を見ていると、なんだか時間の流れがゆったりとし心がオープンになる気がします。

今シーズン一緒に働いてきた仲間や関係者と囲炉裏で過ごすひと時。
過去の反省、そしてこれから先のこと…色んな会話を火を見つめながら語り合います。

Oct. 2010 176
今シーズンもあと少しに迫った、11月の週末の囲炉裏。
久しぶりに薪がくべられました。
今シーズンも色んな事があったねと振り返る時間でした。

ひと足先に小屋閉めを完了した、涸沢の小屋番の女衆たちも顔を出してくれました。
小屋とヒュッテの女衆全員とまさか上高地で会えるとは思っていなかっただけに、シーズンの終わりに会えて良かったです。
無事にシーズンを通して働き終えたみんなには、安堵感とまた少し大人になった姿がありました。
本当にお疲れ様でした。
寄ってくれてありがとう。

こちらの施設が冬籠りするまでもう少し頑張ろうと、囲炉裏の火を見ながらぼんやりと思っていました。



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