上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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ブルーベリーのその後

収穫に行って、頂いてきたブルーベリー。
ホーローのお鍋も一緒に借りてきました。

新鮮なうちに加工してしまいます。

Holiday of August 058
きれいに水洗いしたブルーベリー。
傷んだものやつぶれていたもの、ゴミを取り除いておきます。
水気を軽く切ってホーローのお鍋に入れます。

Holiday of August 059
その上から、砂糖をドサッと加えます。
教えてもらったレシピより、ほんの少し甘さを控えめにしました。
そして、ガスを点けます。

火加減は、強すぎず弱すぎず…。
中火よりも少し弱めで加熱するといいようです。

Holiday of August 061
静かに見守っていると、砂糖が溶けブルーベリーも加熱されて水分が出てきました。
焦げ付かない程度に優しくかき混ぜて、再び見守ります。

クツクツクツ…と沸騰が始まりました。
触りたいのをまだまだ我慢して、見守ります。

Holiday of August 064
お鍋のふちから赤紫色の細かい泡が湧いてきました。
これがアクなんだそうです。
ふわーっと湧き上がりますが、吹きこぼれないような絶妙な火加減でお鍋の上部ギリギリまでアクを沸かせます。
そのアクをまとめて取っていきます。
表面に浮き上がったアクを丁寧に取り除きます。

そして、水あめをスプーンに大盛り!1杯をとろーんと流し入れ、かき混ぜます。
水あめを入れるのがポイントで、照りと艶が出ていい色に仕上がるんだそうです。

Holiday of August 065
はい、出来上がり♪
とてもきれいな色のジャムになりました。
粒々がはっきりしていて、ジャムというよりソースみたいです。

2010y09m04d_061040607.jpg
熱いうちに煮沸殺菌したビンに詰めていきます。
思ったより大量に出来上がり、途中でビンが足りなくなってしまって、そこらじゅうの容器に入れました(苦笑)
冷えたジャムは、ブルーベリーに含まれる酵素でしっかり固まっていました。
パンやヨーグルトにとても良く合うジャム。
甘さを控えたつもりだったのですが…実が甘かったせいなのか、控えめというよりきちんとした甘さがありました。
でも美味しいので大満足です。
初めて作ったにしては、二重丸の出来でした。


生で食べようと別に取っておいたブルーベリーは、色んな人におすそ分けしてあっと言う間に無くなりました。
なんとか残しておいたブルーベリーで後日作ったマフィン。
こちらもとても美味しく出来上がりました。
Mt.Nishiho 100

ごちそうさまでした。



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こんなの作りました | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

こうやって作られたんやね。
ヨーグルトによく合いました☆

マフィンもおいしそう・・・(よくばりかっ!)
2010-09-06 Mon 12:49 | URL | つなみ #bGf9qjkw[ 編集]
☆つなみさん

ジャム作りって面倒なんやと私はずっと思ってました。
でも、焦がさない程度の火力でコトコトやっていればあっと言う間に出来ちゃうよ。

また違う果物で作ってみようと思います。
そのときはまた食べてやってください(笑)
2010-09-09 Thu 14:59 | URL | うみ #-[ 編集]

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