上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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241・イベント

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スノーボード先駆者として活躍しているMike Basich(マイク・バシッチ)さんを招いてのイベントが、ノーススターで行われました。

「イベントがあるからおいでよ」と誘われていたのでお邪魔してみると、ちょうどみんな夕飯のカレーを食べているところでした。
思ったよりたくさんの人がいて、びっくりしました。
お言葉に甘えて、おいしいカレーをいただいてイベントを見守ります。

ノーススターの庭に造られたパークでのセッションが行われました。
決して広いとは言えないパークですが、みんなの技を一度に見るにはちょうどいい広さです。
小学生のスーパーキッズからノースのスタッフまで、それぞれが持ち前の個性や技を炸裂させていました。
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雪の降る冷たい夜空の下、歓声や拍手が響きます。
スゴ技に大興奮しながらも、コケたら痛いんだろうなぁとそっちばかりが気になります。

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雪を蹴り上げ、レールやボックスを擦る音…エントリーしている選手も応援しているみんなも楽しそうです。
セッションが最高潮に達した頃、タイミングよく終わりが告げられ、参加している全員で記念撮影をしました。

そして、建物に戻り映画の上映会が行われました。
映画の内容は、マイクさんの半生を描いたドキュメンタリーでした。
テンポよく展開していく内容に、みんな釘付けでした。

まだまだスノーボードが世に知られ始めた頃、偶然にめぐり合ったこの遊びにどんどんマイクさんはのめり込みました。
そしてスポーツとして知られるようになり、やがてW杯で世界を転戦し、今や生活の一部として自分の一部としてスノーボードとともに生きているのだそうです。

We will not have a happy life unless we really know what we want.
―自分が何によって満たされるのかを知っていなければ、ハッピーライフとは無縁だ

彼は立ち上げているプロジェクトのパンフレットに、こう記していました。
彼にとってはそれがスノーボードであったのだというのです。

BC201003 047
彼の撮った写真がパネルになっていましたが、とても綺麗でした。
とても純粋な気持ちが伝わってきました。


上映が終わったら、みんなでじゃんけん大会で様々な商品がもらえました。
私は勝ち運がありませんでした(涙)

アットホームなイベントが終わって、みんなでおしゃべりをしてから帰りました。
とても充実した時間を過ごす事が出来ました。



♪おまけ♪
クライミングウォールに立てかけてあった、パネルで何か面白いことが出来ないかと企んでみました。
カメラはこのまま!とダニエルに固定され、撮った写真は…。

BC201003 053
頭が切れてしまいました(泣)
けれど、この写真を見てみんな大爆笑でした。



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