上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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霧の花

ひんやり、しっとりとした空気が辺りを包んでいました。
晴れることの無い白い霧は、一日中そこら一帯を覆っていました。

乗鞍では冬のゲレンデに霧が覆うことはまれなのですが、今シーズンはそんな光景が何度か見られました。
暖冬や地球温暖化の影響…なのでしょうか。

そんな日は、ほんの少し先が真っ白で消えてなくなってしまっているように見えます。
安全滑走はもちろんですが、霧の帯の中に居る間はどこをどうやって滑っているのかさえ分からなくなってしまうことがあります。
不思議な浮遊感を味わいながら、いきなり転倒…そんな激しいこともやらかしてしまいます。
それは私だからなのかもしれませんが(苦笑)


春は名のみの 056
こんな霧に覆われた日は、白い花が満開になります。
まるで産毛のような真っ白いもの。
霧氷です。

春は名のみの 057
空気中に漂っている水分が凍り、少しずつ創り上げた芸術。
ふわっと柔らかそうなので思わず触ってしまいたくなります。
触ると崩れてしまう、儚いものでもあります。

春は名のみの 074
どの樹も白く白くコーティングされ、繊細な花を咲かせていました。
空気中も樹も空も全てが白い1日でした。



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