上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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秋を彩る植物 その3

まだまだいっぱい写真に納まっていました。
樹々もすっかり秋の装いです。

テントで縦走 146
オオヒョウタンボクという名の木。
真っ赤な実が横に倒れたひょうたんの形に見えませんか。
そこからそんな名前がついたのだとか。
花は真っ白く、実は真っ赤。
そして、花も実もいつもペアで、仲良しの樹です。
でも種には毒があるらしいので、食べないほうが…『邪魔しないで』という意味かもしれません。

テントで縦走 229
クロウスゴ…別名、山のブルーベリーです。
ブルーベリーを小さくした、美味しい実がなります。
思わず食べてしまうのですが、「野生動物の大切な食料です。味見程度に止めるよう」との内容がとある植物ハンドブックに書いてありました。
反省です。

テントで縦走 016
ずっと草だと思っていた、低木のウラシマツツジ。
稜線でよく見かけます。
この草紅葉が本当に見事で、山を歩いていて一番に秋を教えてくれる植物かもしれません。
赤くても光合成をする、珍しい植物なのだそうです。

テントで縦走 078
ハリブキです。
トゲがいっぱいで、葉の表面にまでトゲを持っています。
自分を守るため…けれど人に例えたらどうだろう?と初めて見たときにその刺々しさに何故か胸が痛んだ植物でした。

テントで縦走 241
シラタマノキ。
かわいい名前、見たままの名前です。
まぁるいガムのような、真っ白い実をつけます。
サロメチールの匂いがします。
サロメチールは…筋肉痛によく効くアレです。

テントで縦走 259
6月に真っ白い花を咲かせていたオオカメノキも、真っ赤な実をたくさんつけていました。
本谷橋までの登山道でよく見かけます。
赤時々紫…かわいい実です。

そして、山の中はキノコがたくさん生えています。
どれが食べられるのか分からないので、見ているだけ。
国立公園内なので採取禁止は当然なのですが…キノコ好きにはたまらない季節ですね。
テントで縦走 009



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