上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

俳句を詠む日

8月19日…『俳句(8.19)の日』なのだそうです。

普段、俳句を考えることなど無い私にとっては、初耳の『日』でした。
こういった当て字の記念日が多くなって、きっと365日『何かの日』なのでしょうね。

たまたま地元にいて、地元の新聞に目を通して知った『俳句の日』。
昔から伊予の国は、多くの文学者ゆかりの地でもあり、『俳句王国』としても知られています。
俳句は、こちらに居るとふとした拍子に目に飛び込んできます。

例えば、よく行く温泉施設。
休憩室には投稿された俳句の入賞作品が短冊に綺麗に手書きされ、壁一面に飾られています。

松山は、正岡子規でも知られた街です。
街を歩いていると、俳句ボックスが設置してあり、思い立ったらその場で投函出来るようになっています。

俳句甲子園という大会もあり、毎年8月に高校生によって白熱戦が繰り広げられます。


写真と一緒に俳句を考えたり、お題を元に俳句を詠んだり。
五・七・五の短い言葉が、簡単なようで難しい。
「せっかくだから、ここで一句」と思ってみても、何もひらめきません。
季語も案外難しくてよく知らないと「今」を詠んだつもりでも、季節がズレていたりするのです。

普段ブログを書いていても、言葉の難しさに頭を悩ませたり、文章の単調さに行き詰まることがよくあります。
俳句は言葉遊びのようであり、それでいて言葉ひとつひとつの大切さがより分かるのかもしれません。
短い句に込めた願いや想いが、短いからこそ生きてくるのかもしれませんね。

時々、写真を撮って、俳句を考える…頭の刺激にもいいかもしれません。
また違った写真の撮り方が出来るかもしれないと思いました。

緩んだ脳みそを絞りに絞って…。

夏休み 076
  キラキラと 夏がはじける 水しぶき


夏休み 2 027
  筋雲と 貫く風で 秋を知る


やっぱり、難しい!
勉強が足りません…ハイ。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

故郷の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<高原暮らし | HOME | 石鎚山>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。