上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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赤十字救急法って?

日本赤十字社の救急講習会基礎講習に参加してきました。

講習内容は、一次救命処置です。
一次救命とは、救急車を要請し到着するまで、もしくは医師に引き継ぐまでの救命手当てや応急手当のことです。
心肺蘇生法や、気道異物除去の仕方、そして最近、様々な場所で設置され目に付くようになったAEDを用いた除細動の仕方も教わりました。


心肺蘇生法は、2回息を吹き込んで、30回心臓マッサージをするというもので、運転免許を持っている人などは1度はやったことがあると思います。
なんとなく分かってはいるけれど、これで息を吹き返せるのかな…という漠然とした疑問もありました。
上半身ダミー君を使って、順番にやってみます。

「もしもし、大丈夫ですか!?」
肩をポンポンと叩きながら、声を掛けます。
反応なし…周りに、AEDを持ってくるように頼み、119番通報を指示します。
呼吸も無いので、人工呼吸から始めます。
2度息を吹き込み、掌の基の部分で胸部を押してマッサージをします。
それを繰り返すうちに、AEDが到着し作動させる。
AEDのアナウンスにしたがって、胸部に電極パットを貼り付け、解析、ショックを与えます。
そうしているうちに、救急車が到着する…と言った流れです。

誰にでも出来る簡単なことなのですが、やはりこれは知っていないと出来ないことだと痛感しました。
ましてや実際することになったら、目の前に息の無い人が倒れているのですから…。
AEDも設置されている場所はいくつか知っていますが、普段はほとんど気にしていないので、いざ「持ってきて!!」と言われたら、本当に焦ってしまうでしょうね。
そして、AEDは誰にでも扱えるのですが、AEDで除細動を行うだけでなく、前後の心肺蘇生法との連動により生命を救えるということも、この講習で知りました。

もらった教本を読んで、もっと勉強しようと思いました。
機会を作って、救急法救急員養成講習も受けてみようと思います。
あとは、AEDがどこにあるか探してみようと思います。
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