上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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実りの秋 1

春から夏、秋にかけてさまざまな花が上高地を彩ってきました。
そんな花たちも、もうほとんど見られなくなり、ちょっぴり寂しいです。

けれど、次の季節に向け、植物は一生懸命成長を続けています。
花が咲いているときだけではなく、常に生き続けているのです。


西穂独標 001
今年は色んなところで見られた、マムシグサ。
こんなに大きな立派な(グロテスクな?)実をつけました。
茎が蛇のマムシの模様に似ているから名付けられたことを、遊びに来ていた乗鞍のMちゃんに教えてあげたら、「じゃ、ザイルグサだ!」と言っていました。
確かに…ザイル(登山用のロープ)の模様に似ているかも(笑)
この実、色のグラデーションがステキです。

西穂独標 051
ゴゼンタチバナの実です。
登山道や遊歩道の半日影のようなところでよくお目にかかることの出来る植物です。
朱色が鮮やかで、薄暗い登山道でもよく目立ちます。

カンボクの実
2週間ほど前に撮った、カンボクの実。
明神館さんの前に立派な樹があり、今年はそこにたくさんの花を咲かせました。
それが、秋になりツヤのあるキレイな実をたわわに実らせていました。
日に当たって、ピカピカしていました。
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