上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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秋の植物ファイナル

植物を調べるのに、いつも最初に参考にさせていただいていた、パークボランティアの方の手作り文献『上高地の花』。
もともとは、禁帯出文献として施設の研修室に置いてあったもの。
植物のことを何度か尋ねているうちに、「あげるよ」とおっしゃっていただいて、研修室には新たにもう1冊寄贈していただきました。
禁帯出なのに、私が部屋に持ち帰ってたびたび読んでいたのです(汗)
植物の名前をカタカナで書き示し、横に漢字も書いてあるので、憶えやすく新たな発見があったりしました。

その本は、上高地で見られる植物を花が咲いていく順番にほぼ掲載されています。
なので、この本を開くページが後ろへ進むにつれて、季節も過ぎていくのです。

この本の最後のページにとうとうやってきました。
上高地で見られる花もこれでおしまい?
そう思うと少し寂しいような…。


ゴマナ
ゴマナ。
道端でよく見られます。
ノコンギクよりひとまわり小さい、白い花です。
漢字で書くと【胡麻菜】。
葉の形がゴマの葉に似ていることと、若芽を食用したことからこの名があるそうです。

最近教わったのですが、「○○ナ」と名のあるものは、【○○菜】と漢字で書くものが多く、食用として昔からなじみのある植物なのだそうです。
漢字で【菜】と書かないものでも、春の七草のナズナやスズナも食べられますよね。
植物に関する「へぇ~」っと思うことが本当にたくさんあります。

ヤマハハコ
ヤマハハコ。
日当たりが良く、水はけのいい場所で見かけられます。
ドライフラワーを小さくしたみたいな、そんな白い花をつけます。
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