上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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上半期が終わります

あぁ6月が終わる、2012年の上半期が終わる…。

数年前から痛感していた「時間があっと言う間に過ぎていく」感覚は、さらに加速を増しているように思います。
『光陰矢のごとし』なんてものじゃない『音速のごとし』くらいに感じてしまうのは、やはり年齢も増しているからでしょうか。

ふと立ち止まって、日々の生活を大切に過ごしているか考えてみなければ。
ただ時間だけが過ぎていく生活はもったいないと思うから。

偉そうなことを書きながら自分に言い聞かせている部分がほとんどなのですが、確かに最近は仕事以外何もしないままの毎日だったと反省しています。
もっと意欲的に、貪欲に日々を精進していけたらと思います。


何度ブログで「アップします」と宣言しても、記事数は増えないままで…。
アップするものが『今』ではなく『かなり過去』のものばかりになってしまっています。
それでもアップしたいものは順次していきますので、優しく見守っていただけたらと思います(大汗)

今年は草植物がちょっぴり前倒しで開花しています。
上高地はすっかり夏の花に移行中。
遊歩道沿いの草も自分の背丈くらいに大きくなって、わさわさと生い茂っています。

梅雨前半は青空が広がることが多く、穏やかな天気に恵まれました。
どこかで帳尻合わせ的に豪雨にならないか心配なのですが、こればかりは空頼み。
程よく雨が降って、山やダムを潤してくれたらなと思っています。

Fresh Greens 107
今シーズンはたくさんニリンソウを見ることが出来ました。
久しぶりに見に行けたのは、焼岳登山道の入り口を彩るニリンソウ小道でした。
まだ登山者も少ないこの季節は、小道を何往復しても誰にも邪魔されない穴場です。

Fresh Greens 108
ニリンソウ目線で写真を撮ったり、ぼんやりひとつひとつの花を眺めたり。
小さな幸せを感じる時間になりました。

ニリンソウと新緑をタイトルにしたツアーがたくさん組まれ、たくさんバスが上がってきた6月上旬からしばらくは、多くの人で賑わっていた上高地。
今は束の間の静かな時間です。
週末でも散策している方が少なく、ゆっくり自分のペースで歩くことが出来ます。

今の間に怠惰な生活を改善し、自分に磨きをかけられるようにと密かに計画中ですが…果たしてどうなることやら。



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初夏の訪れ

日常が慌しく過ぎていく中で、ふと外に出る機会が激減していることに気が付きました。
いや、外には出ているけれど何かを感じて歩いていないことに…。

少し時間を作って、田代湿原まで歩いてきました。
ずいぶん久しぶりのような気がします。

June mid.2012 159
気温の上昇と梅雨のお陰で、穂高に付いた雪はずいぶんと溶けていました。
緑が濃くなり、もう夏と言ってもいいくらいの景色です。
いつの間にか季節がひとつ進んでいることに気付き、軽いショックを受けました。
まだ先だろうと思い込んでいた、レンゲツツジも色鮮やかに咲き始めています。

June mid.2012 157
色鮮やかなサーモンピンクが、梅雨晴れの太陽を浴びて輝いています。
少し疲れた体と心にパンチをくれるような、鮮烈さ。
シャキッとしなきゃ…そんな気持ちにさせてくれました。

June mid.2012 156
雪解け水が豊富なこの季節。
澄んだ水の色と、深みを増した緑の色と、挿し色になるレンゲツツジのピンク色。
樹皮の白さも際立って、爽やかな空間を造っていました。

ああ、やっぱり散歩しなきゃと思った瞬間で、リフレッシュとリセットが出来た瞬間でした。



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イベント三昧

先週はイベント目白押しの1週間となりました。
職場の飲み会、仕事、休暇で登山と温泉…めまぐるしく、あっという間に時間が過ぎていきました。

ふとこうして立ち止まり振り返ると、入山して早くも2か月が過ぎようとしています。
楽しいこともある、嫌なことだってイラッとすることだってある。
それでも笑っていられることが多いのは、ここに居て、助けてくれる仲間がいるからだと思います。


event days (2)
毎年行われる焼肉パーティは、一緒に仕事をしている方(ご兄弟)の主催です。
兄弟で長く上高地に携わり、同じ月に誕生日を迎えるからと上高地関係者を招待してお肉を用意し焼いてくれます。
そんな太っ腹兄弟のために、今年はシフォンケーキをデコレーションして誕生日をお祝いしました。
この恒例になったイベントを楽しみにしている従業員も多く、にぎやかなひと時になりました。

iwana.jpg
お客さんの中には、囲炉裏でイワナを焼き食べるのを楽しみにしていらっしゃる方がいます。
そんなお客さんのためにイワナは炭火の周りにお行儀よく並んで、食べごろまでじっくりじっくり焼かれます。
特別料理と呼んでいますが、このスローな雰囲気が私も好きです。
今年はイワナをよく食べさせてもらっています(笑)

oden2012.jpg
お客さん持ち込みで、おでんパーティをしました。
江戸のおでんの具は、びっくりするほど大きくとても美味しいです。
声を掛けていただいたので、一緒に鍋を囲ませていただきました。
最後に入れた真っ白いはんぺんが表面いっぱいになって中の具が見えにくいけれど、大根、つみれ、海老しんじょう、厚揚げなどたくさん入っていました。
大人20人近くでも食べきれず、翌日の飲み会で同僚にも食べてもらいました。

event days
「GWが終わったらみんなで飲みたいね」と言っていたのがやっと現実になりました。
この日は餃子パーティでした。(おでんも一緒にいただきました)
仕事が終わってみんなで野菜を刻んで包んで、焼いて食べました。
こんな風に飲み会が出来るのも、集団生活をしている醍醐味です。

新緑の季節から梅雨に入り、束の間ですが仕事が落ち着きます。
ゆっくり梅雨を楽しみながら、投げ出したままのことをひとつずつやっていけたらいいなと思います。
そして…毎日続いたお酒を少々控えめにしなければと思う、今日この頃です。



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ほくろちゃんを追いかける

今年は空前の天体ブームです。
金環日食を無事に観察することが出来、完全に勢い(ブーム)に乗ってしまいました。
仕事や天気など上手く折り合いがつかず、気合の入った観察とまではいきませんでしたが…。

6月4日は、いつもより若干大きく見えるスーパームーンと部分月食となっていましたが、雲が多く観察出来ませんでした。
仕事の時間が重なっていて外をあまり意識していなかったことも原因で、気が付けば終わっていた感じでした。


そして、月食から2日後…、金星の太陽面通過がありました。
この日の天気は、曇り時々晴れ。
天気予報は当たっていました。
けれど観測するには雲が多い…、多すぎる。

時々思い出したように雲間から太陽が顔を出す状況に、もやもやしながらの観測になりました。
仕事合間に、金星通過が始まりました。
ちょうど顔を出していた太陽はとても力強く日を射していて、テンションは上がります。
でも眩しすぎて目が痛くなりそうでした。

それでも、一瞬にして雲はその光を奪っていきます。
カメラを出してピントを合わせて…なんてしているうちに、あっと言う間に陰ってしまいます。

June 2012 early 016
そんな中の1枚。
通過はとっくに始まっているはずなのに、よく分からない。
金星が小さすぎて写真に撮れないのかなと思っていました。
でもよくよく見てみると、左の側面が薄っすら欠けているように見えます。
もう少し粘っていたら、内側で接触する瞬間が見られたかも…とガックリしてしまった写真でもありました。

June 2012 early 017
通過が始まって1時間後の8時20分。
ついに、金星を捉えることが出来ました。
小さいけれどきちんと影が映っています。

普段は気にならない日差しの出具合いが、屋内に居ても気になってしまう1日でした。
外が明るくなるたびにピクっと反応し、デジカメと日食メガネを持って何度も外に飛び出しました。
その瞬発力むなしく、メガネで太陽を見る前にすでに陰っていたこともしばしばでした。

ほくろちゃん(金星)は、確実に太陽の前を移動していきます。

June 2012 early 022
11時15分頃には一番高度を上げた位置に移動していました。
太陽を覆う雲はさらに分厚くなり、これがまともに撮れた最後の1枚でした。

太陽面から出て行く瞬間を見たかったのですが、雨雲が空全体を覆ってしまい、この日の観測は終了になりました。
中途半端さは少々残ってしまいましたが、天体の不思議さ、面白さを体験出来た1日になりました。
次回の太陽面の金星通過は世界中でも105年後になるそうで、それを知るとますます貴重な経験が出来たことを無性に嬉しく思いました。

今度は満天の星空の下で、天の川をじっくり見たいと思います。



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上高地も梅雨入りです

関東甲信地方も、前日の西日本に続き梅雨入りしました。
これから曇りや雨の日が多くなってきます。
連日、新緑やニリンソウなど季節の花を求めて来られる多くの人々もこれから少し落ち着いてきます。
上高地は盛夏前の小休止となります。

不安定な天気でこちらの気分までどんよりしてしまいそうですが、それに負けないくらいのポジティブさで日々元気に過ごせたらいいなと思います。

しかし雨のお陰で植物はより潤い、ぐんぐん成長していきます。
私たちが引きこもりがちな生活を送る中で、知らない間にびっくりするほどの変貌を遂げていくのです。

rainydays 031
葉の下に花をたくさんつけたアマドコロ。
つるつるピカピカの葉の上では、たくさんの雨粒が弾けて転がり落ちていました。

rainydays 027
カラマツの若葉はどんどん大きくなり、上高地全体を緑色に包んでいます。
カラマツ葉で出来たコップが雨粒を蓄えています。

こんな小さな発見を見逃さず、大きな傘をさして雨音とともにゆっくり散歩するのも乙なものです。
たまには…ね(笑)



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春を知らせる花たち

上高地は新緑が出揃って、緑色で萌えています。
下界ではすでに夏日が多くなってきましたが、快適な気候の中でフレッシュな緑を満喫できます。

足元を見れば、色んな花が咲いています。
この季節の植物の移行は本当に早く、数日外に出ないだけで様子がガラッと変わってしまいます。
背丈の低い植物が全盛になったと思ったら、それ以上に背丈がある植物が優勢になり、さらに背丈の高い植物が…という具合に背比べをするかのように生い茂っていきます。
盛夏には自分の背丈を越える植物がうっそうと茂って、やがてシーズンのクライマックスを迎えます。

上高地の春に、まっ先に咲く花たちを紹介します。

May 2012 various 054
ネコノメソウ。
水辺に一番乗りの植物です。
中心から外側にかけての黄色から緑色のグラデーションが好きです。

May 2012 various 055
倒木のそばに群がって咲いていたのは、エンレイソウです。
大きな葉が3枚つくのが特徴です。
他植物が顔を出す前にすっと伸び、開花します。

May 2012 various 051
今年は、入山したときにはすでに顔を出していました。
毒性があり、食べた人が幻覚症状から走り回る様子から名付けられたといわれるハシリドコロ。
外側は紫色、中は黄色の花を咲かせます。

May 2012 various 034
地面にはうように生えている、常緑樹のフッキソウです。
名前からも姿形からも草なのかと思ってしまう植物です。
白い花を咲かせますが、よくよく見てみると面白い形をしています。

Fresh Flowers 1
らっぱのような形をした薄紫色の花が特徴のエゾエンゴサク。
葉がもっとギザギザしていると、ヤマエンゴサクなのだそうです。
花付きがいいものは10個以上ついているものもあります。

梅雨入りまであと少し。
雨に降られて植物はよりいっそう勢いを増し、成長していきます。
勢いに負けないよう、花をどんどん紹介していきたいと思います。



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八方尾根バックカントリー

少し時間を戻して、冬シーズンのお話を…。

冬にバックカントリーで滑りたいという願望はいつも叶うものではありません。
全てのタイミングがぴったりと重なったときに、雄大なナチュラルゲレンデを気持ちよく滑ることが出来るのです。

2月末から3月にかけ、毎週ガツンと降る雨にちょっと嫌気がさしていた頃。
いつも声を掛けてくれるマスターの誘いに便乗し、バックカントリーの遠征に行ってきました。
今回は、白馬八方尾根です。


数シーズンぶりの遠征、そして未知の世界。
期待より、不安のほうがいっぱいの車での移動時間。
そんな不安を吹き飛ばすような快晴と、広がる雄大な景色。
実際には、不安は…吹き飛びませんでした(苦笑)
本当に未知すぎて、ただひたすら登るしか無いと言い聞かせる程でしたから。

駐車場で急いで準備をし、リフトを乗り継いでリフト山頂を目指します。
リフトの上から見下ろすゲレンデはピシッときれいに圧雪されていて、朝一番から颯爽と滑っている人たちが見えました。
山もいいけど、今度はこの見事に整備された斜面を滑りに来たいなぁと思いました。

リフトを4本乗り継ぎ、背負っていたスノーシューに履き替えます。
この場所ですでに1800mを越え、すばらしい景色が広がっていました。
不安もあるものの、この景色を見たらやはりテンションは上がっていきます。
シャッターを切り過ぎそうになっている私を見たマスターは「この先もっといい景色が広がるよ」と教えてくれ、出発を促しました。

Mar.2012 038
たくさんの人が歩いて踏み固められた稜線。
緩やかな曲線を描いています。
小さく見える人影がありますが、ほとんどの人は景色を見ようと少し先まで歩いているだけのようでした。

薄っすらヴェールのような雲が空を覆っているのに太陽はとても眩しく、カメラの液晶が良く見えません。
よく見えないまま、とにかく興奮気味に写真を撮っていきます。

Mar.2012 047
後で参考になるだろうと何気に撮っておいた八方ケルン。
道標を撮ったつもりだったのに、人面ケルンが撮れていました。
太陽をさんさんと浴びて導いてくれているようです。

Mar.2012 048
雨が降ったのは乗鞍だけではありません。
白馬でもやはりたくさん降ったようです。
雪解けが進み、全層雪崩の兆候となるひび割れが山のあちこちに見えました。

Mar.2012 053
白馬岳、杓子岳、鑓ヶ岳…目の前に落ちる谷間を挟んで、迫ってくるように見える稜線。
こんなに迫力があって近くに見えるのに、人を寄せ付けないような厳しさがありました。

途中で休憩を挟みます。
片側は足を滑らせるとそのまま落ちていきそうな場所なのに、すぐそばには樹が生え小動物の足跡がありました。
厳しい冬の営みが垣間見えます。

IMGP3458.jpg
自然の作り上げた尾根沿い。
なめらかな斜面が広がっています。
スノーシューの歯はカリカリとした雪面をしっかりと捉えてくれます。

雨上がりの稜線は硬く締まっていました。
急斜面ではスキーのシールでは登れず、マスターはアイゼンに履き替え板を担いで登ります。

Mar.2012 065
履き替えている間に先回り。
いつもは後を追いかける形で登るので、この時だけはいつもと逆の写真が撮れました。
遠くには妙高山を始めとする山々が見え、白馬の町並みが眼下に広がっていました。

Mar.2012 073
急斜面を登りきったら、また少し山々が近づいて見えました。
南西方向には、五竜岳や鹿島槍ヶ岳が見えました。
夏にもまだ登ったことのない山です。
こちらもまた険しく、神々しい。

Mar.2012 083
登りきれたらいいなと、この日目指していたのが唐松岳でした。
画像左側の山頂が唐松岳、右方向に三峰、二峰尾根と続きます。

雑誌で見たときから一度は滑ってみたいとマスターが言っていたのは、二峰尾根にある不帰嶮(かえらずのけん)。
見た限り、一体どこをどう滑ってどうやって帰ってくるの?と聞きたいくらいの急斜面です。
きっと滑るというより…。
いつかきっとこの夢をかなえて欲しいと思いながらも、私にはついていけない場所だと思いました。

目の前に見える唐松岳の山頂。
しかし尾根はアイスバーンが続き、日中の穏やかな天気の下でも緩みませんでした。
時間があまり無く、下山時の危険性も考慮し、登頂は止めて引き返すことにしました。

もう少し私の体力があったらな…と思う部分もありますが、ここは気持ちを切り替えて。
安全に滑って下らなければいけません。

IMGP3468.jpg
そんな時の命綱とも言えるアイテムが、ピッケル!
もし万が一転倒したらこれで止まって…と言う事なのですが、小心者にとってはこんな物を持って滑るというのはプレッシャーでしかない。
心臓はバクバク、足元はプルプルしながらの滑走になりました。

先に行くマスターは余裕たっぷりに滑っているように見えます。
それについていくのにいっぱいいっぱいで、とにかく必死。
疲れた足は棒のように伸びてしまって、よたよたしながら下りました。

IMGP3476.jpg
かなり戻ってきたところで、斜面を選んで1本下ってみようということになりました。
ずっと硬かった尾根沿いの雪とどう違うのか…相変わらず足は突っ張り気味で、楽しむというよりはただ無心で滑って下りました。
もっとリラックスして滑られれば良かったのにと後悔してしまいました。
でも、これもまたいい経験になりました。

2012y06m02d_221315330.jpg
斜面を滑るマスター。
瞬時に雪面の状態を判断し、気持ちよく滑れたようでした。
相変わらず見事です。
稜線を滑った時に、もっといい場所でカメラを構えて待っていたのですが、欲張りすぎてズームに失敗し撮り損ないました(泣)

Mar.2012 096
この斜面を登り返すのがこの日一番の労力を使いました。
ザクザクの雪を登りながら、見上げた景色。
相変わらず何も言わずにリードしてくれるマスターをパチリ。
いつも本当にありがとう。


春になったら行けるかなと思っていた春スキーならぬ春ボード。
行くタイミングを逃したまま、6月になってしまいました。
もう今シーズンは滑り終わってしまったかな。

出しっぱなしのウェアと板を見ながら回顧したブログになりました。
下界は連日の夏日。
名残惜しいけれど、そろそろスパッと切り替えも必要なのかもしれません。



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