上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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今年もたくさんのありがとう

気がつけば、2011年は今日だけになってしまいました。
それもあと数時間(数分?)で日付が変わって、2012年という新しい年になります。

振り返れば、本当に色んなことがあった1年でした。
びっくりすることも悲しいことも腹立たしいことも悩めることもたくさん起こった、激動の忘れられない1年になりました。


自分はと言うと相変わらずで、夏は上高地で働き、先日乗鞍に戻り、たくさんの人から「おかえり」という言葉をかけていただきました。
変わらない…そんな温かいみんなの心遣いの中で、今日も元気に過ごすことが出来ています。

少し遅刻してやってきたクリスマス寒波が、乗鞍にも最高の雪をプレゼントしてくれました。
極寒の中の雪遊びを、地元で暮らすMちゃんとマスターと楽しむことが出来ました。
早速撮ってもらった画像を送ってもらったので、ブログに掲載させてもらおうと思います。
ありがとう!!

powder 1
まだまだ雪が充分ではないゲレンデですが、待望の真っ白なバーンを滑ることが出来ました。
おそらく今シーズン一番乗りのファーストトラックです。

powder 2
ターンを決めれば巻き上がる軽い雪は、胸までパウダー、略して『胸パウ』にまでなりました。
本当に嬉しい瞬間でした。
真っ白で分かりにくいですが、ちゃんと滑ってるんですよ(笑)

powder 3
アプローチまでが埋もれに埋もれて苦労するパウダーゾーン。
それでもこのきれいな斜面で浮遊感を楽しめるなら、しんどい思いをしてもたどり着きたいと思います。

いつも一緒に滑ってくれる最高の仲間たちと、来年もさらに笑いながら滑ることが出来ますように。
そう思いながら年越すことになるでしょう。

今年も私のブログを読んでくださって本当にありがとうございました。
来年は、まだまだ書ききっていない秋から冬の出来事を記事にして、リアルタイムの情報も盛り込んでいけたらなと思っています。
よいお年をお過ごしください。



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乗鞍の大カエデ

標高の高い場所でぐんと秋が深まってきた頃から、乗鞍高原の一ノ瀬園地にある『大カエデ』の樹の色づきのお便りをよく耳にするようになっていました。
やっと少し時間が出来たので、その様子を見に行ってきました。

fall-early winter 2011 001
久しぶりに訪れた秋の乗鞍高原は、山々がいろんな色に染まっていました。
遠くには雪が降るのを今か今かと待っている様に見える剣ヶ峰がきりっとそびえていました。
色のコントラストや稜線の美しさにハッとする景色です。

fall-early winter 2011 016
周りに高い樹が生えていない草地に、カエデが1本すらっと伸びて大きく大きく葉を広げています。
樹齢はだいたい100歳とちょっとだとか。
天気がいまいちで空は雲に覆われていたけれど、カエデの鮮やかさは来る人の目を惹きつけます。

fall-early winter 2011 012
ちょうど撮影を終えた方が帰るタイミングだったので、しばらく大カエデを独占させてもらいました。
幹の元に立って見上げてみると、見事に染まった赤色に包まれてしまいます。
なんだか異空間に紛れてしまったみたいに思えてくるから不思議です。
今年の赤色は、朱が混ざっていてとても和風に見えます。
幹までも、和のカラーに見えてきました。

fall-early winter 2011 013
いつまでもいつまでもこの色の中に染まっていたいと思うほど、鮮やかで心にしみる色でした。
カエデと言えばもっと赤いイメージですが、私はこの色が好きです。

fall-early winter 2011 015
葉の色1枚1枚が微妙に違っていて、それでいて遠くから見るとまた違う赤色に見えます。
光の当たる度合いや角度などでこんなにも色にグラデーションが生まれるんですね。

fall-early winter 2011 019
一度離れて眺め、また下から見上げて。
何度も後ろ髪を引っ張られて戻ってきてはシャッターを切りました。
葉が全部落ちてしまうまで見届けられたらいいのに。
そして落ちた葉でベッドが作れたらいいのに。
そんな妄想を抱いてしまうのは、このカエデの美しさにすっかりやられてしまっているからなのかもしれません。



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涸沢紅葉の思い出 5

翌日はいい天気になりました。
雨の中歩いて涸沢で泊まった人たちが報われるような、そんな気持ちのいい青空が広がっていました。

こんな日はやっぱりテラスでお茶をするのが気持ちいい。
11月にしては暖かく、最高のお茶日和になりました。

Fall of full 029
ヒュッテから見た、涸沢全体の景色。
今思えば、おそらくこの頃が今シーズン一番の見頃だったのではないでしょうか。
後日新聞に載っていた記事には、『100年に一度の色づき』とありました。

赤色が鮮やかな年、黄色が輝く年、全体が見事にまとまって色づく年もあれば、稜線に雪が降って白と赤と緑の3段紅葉になる年もある。
毎年違った、それぞれの景色を魅せてくれる樹々たち。
それが『100年ぶり』と言われるほどの赤くならない年だったのなら、そんな景色を見られたのはとても貴重な経験だったのでは…と思いました。

日照りが少なかったり、いつまでも猛暑が続いたり、台風が何度も来たり。
確かにいい条件が揃わなかった年でしたが、こんなに見事に予想に反するとは思ってもいませんでした。
今年の紅葉をしっかり焼き付けておけば、来年は全く違う紅葉に出会えるはずです。

Fall of full 030
空全体を覆ううろこ雲。
あっと言う間になくなってしまったけれど、とてもダイナミックでした。

短いながらも休憩をもらったので、カールの中を少しだけ歩いてきました。

Fall of full 034
若いナナカマドは、太陽の日差しを浴びて精一杯赤く染まっていました。
枝も葉も全てが赤色に染まっています。

写真を撮影するために涸沢へやってきた人たちは、三脚を広げ真剣にファインダーを覗き込んでいます。
カメラが向けられた先を見て、被写体泥棒(笑)
いえいえ、ちょっぴり参考にさせてもらいます。

Various of Mt. 2011 by Kiss 190
風が吹いて、葉の裏側を見せ揺れていたナナカマドは優しいオレンジ色をしていました。
とんがった涸沢槍と手前に色づくたくさんの樹の素敵な被写体たち。

Various of Mt. 2011 by Kiss 191
一番人気のナナカマド。
たくさんの人が写真を撮っていた場所で、一緒に一枚撮らせてもらいました。

この日は、たくさんのお客さんが上がってきて、平日にしては大入りになりました。
たくさん積み重なったプレートにひたすらおかずの盛り付け作業が続きます。
そして、同時に荷揚げが始まってしまいました。

ヘリが上高地から上がってくると、荷物の搬入に人手が割かれてしまいます。
盛り付け隊が、ひとり減りふたり減り…まさかの『盛り付けひとり』になってしまいました。
夕飯の時間が迫り、不安の中でひとりで黙々とからりと揚がったアジをプレートに置いていく…。

どのくらい時間が経ったでしょう。
社長が食堂に駆け込んできて「夕飯出すぞ」とひと声。
「あぁ間に合った」安堵感でいっぱいになりました。
保温ジャーを開けるとご飯の湯気が立ち上り、美味しそうな匂いがあたりに広がります。
お味噌汁が配られ、何もなかったように時間通りに夕飯が始まりました。

多少のアクシデントなんて、なんともない。
そんな風に思わせてくれるのは、それぞれの役割をきちんと把握しているから。
そして何よりも、小屋番みんなの結束力や絆が強いからでしょうね。
ステキな仲間たちです。

お客さんの夕飯が終わり、私たちもご飯を食べたら日付が変わるには少し早いけれど、小屋の1日が終わります。
翌日は早番をお願いされたので、隣に寝ているSちゃんと一緒に早朝に起きることになりました。
丑三つ時よりも早い時間に起きなければなりません。
信じられないけれど、朝の早い山での、忙しい時期は結構当たり前のことなのです。


夜に屋根に当たっていた雨の音がなくなったのは、雨が上がったんだと思っていたら…。
翌日はまさかの初雪になりました。
真っ暗な中ガラガラと戸を開けて外に出たら、「え!?」って感じでした。
寒くて背中が丸くなってしまうけれど、どうして初雪はこうもテンションを上げてくれるのでしょう。

Fall of full 048
時間が出来れば外に出て、写真を撮らずにはいられませんでした。
「寒い」「滑って危ない」とギャーギャー言いながらも、みんなテラスで真っ暗な空から落ちてくる初雪に感動しているようでした。
もちろん私も例外では無く、早朝から大喜びです。
今日、悪路を歩いて下らなければならないかもしれないのに…。

Fall of full 051
みんながご飯を食べる頃にはすっかり雪は上がっていました。
日の出と共に、ピンク色のモルゲンロートに染まります。
そして幻だったかのように、雪は消えてなくなりました。

Fall of full 057
この日も、連休に備えての荷揚げがありました。
先日起こった事故の対策により、吊り下げによる荷揚げが出来ず、座席に満載の荷物を着陸させては運び出します。
吊り下げていたときより、一度に運べる量が3分の1以下になるそうです。
もしもヘリが飛べなくなったら、山小屋のほとんどが営業出来なくなるという事を考えました。

たくさんの人たちの努力が小屋を運営しているということ。
小屋があるからこそ、たくさんの登山者が山を純粋に楽しめること。
色んな繋がりを考えさせられました。
ヒュッテのお手伝いは食材の搬入の手伝いで終わり、あっと言う間の下山になってしまいました。

連休は、史上最高のテント張り数のだったとか。
トイレも1時間待ちで大変だったとか。
本当に本当にお疲れ様でした。
来年の紅葉がどうなるのか、これから楽しみです。


【 お し ま い 】

ネット環境が悪く更新が大変滞っていること、いまだに10月の内容になっていること、本当にごめんなさい。
少し改善されたので、これからコンスタントにアップできるよう頑張ります。
気長に読んで頂けると嬉しいです。



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涸沢紅葉の思い出 4

3日半、上高地で本来の自分の仕事をこなし、再び休暇を取って涸沢を目指します。
上山の日はあいにくの曇り空。
見上げると、今にも空が泣き出しそうで、折り畳み傘をザック横のポケットに入れて歩きました。

3日ぶりの涸沢。
樹々がどう色付いたのか、とても気になっていました。
期待と不安が入り混じって…とはまさにこのことです。
紅葉に関してなんですけどね(笑)

早出早着が登山の基本的なルールですが、この季節の日の出の時間は遅く、早く出発したいと思うと真っ暗な道を歩くことになってしまいます。
行動がぐんと規制されてしまうような気持ちになります。
いつも以上のゆっくり無理のない計画と行動を心がけなければならない季節です。

横尾に着いたのはまだ朝が早かったせいか、人はまばらでした。
涸沢まではトイレの施設がない登山道になるので、トイレ休憩を取りました。
どんよりした空は、なんとか雨が落ちないように頑張っているように見えました。

Fall of full 008
横尾大橋のそばにあるカツラの樹。
夏には濃い緑色をした丸い葉っぱが生い茂り、気持ちのよい日陰を作ってくれました。
まだ落葉していなかったものの、ちょっと茶色混じりの姿になっていました。
例年だと秋になると真っ黄色になた葉がほのかに甘い匂いを発して、私たちを迎えてくれるはず。
「今年はいつもと違うみたい」そう示しているようでした。

雨が降る前に…そればかりを考えて先を急ぎます。
横尾から奥に進めば進むほど、たくさんの人とすれ違うようになってきました。
小雨が降ったり止んだりの繰り返しです。
いつ合羽を着ようか迷いながらぐんぐん歩きます。

出来れば着たくない雨合羽。
ザックには入れているけれど、お守りとして奥に収まっていて欲しいアイテムです。
着ている間のロスタイムをどうしても考えてしまいます。
目的地は涸沢なので、土砂降りにさえならなければ歩けてしまうんじゃないかと。(本当は濡れる前に着ましょう)

悩みながら歩くうちに雨はいったん上がって、本谷橋に到着しました。
川の流れを覗き込むように、橋のそばでナナカマドが枝を広げていました。
枝の先は色が変わっているのがよく分かります。
Fall of full 014

水の冷たさと太陽の暖かさと、温度差がしっかりあることでいつもきれいに色づく樹です。
でも色づいているけれど『真っ赤』じゃない。
やっぱり何だかおかしい色づき加減です。

たくさんの人が腰掛けて休憩している川原を通り過ぎ、目的地を目指します。
登りの石段を一気に歩ききり、大きくため息をつきます。
石段は雨でしっとりと濡れ、たくさんの落ち葉が貼り付いていました。
落ち葉と書いてみたけれど、貼り付いた葉っぱは緑のものが多く見られました。
風が強かったのか…原因は分からないけれど、色づけば黄色く明るいトンネルになる樹林帯だけに残念でした。

Fall of full 017
細かい霧雨があたりを濡らしていきます。
ナナカマド、ダケカンバ、カツラ…色の競演が見られる登山道で一番色づいていたのは、前を歩いている男性のザックカバーでした。

この日は、霧雨の中を折り畳み傘だけで歩ききりました。
人の行き来の多い場所では傘を畳んで歩きます。
霧雨はゆっくりゆっくりと気付かないうちに濡れネズミに仕上げてくれていました。
歩いている間は寒くなかったので気にもならなかったのです。

Fall of full 021
涸沢分岐下でナナカマドの群生に囲まれます。
「わぁ、ほうじ茶色だ」思わず口から出そうになった言葉。
慌てて口を封じましたが、紅葉の色づきを心配していた同僚には『ナナカマドはほうじ茶色です』とメールを送ってしまいました。

Fall of full 024
このナナカマドは真っ赤ではないけれど、とてもシックで落ち着いた色をしていました。
何よりもコロコロとした雨粒がたくさん付いて、心惹かれる被写体でした。

Fall of full 025
分岐から一気にヒュッテを目指します。
振り返れば、追い越したパーティが小さく見えました。
みんなが歩く登山道の上のナナカマドは赤くなりかけているものの、やっぱり赤くなりきれないようでした。

体から湯気が立ち上る勢いでヒュッテに到着しました。
自分が思っている以上に濡れていたようで、帳場(受付)にいた社長を始めみんなに「早く着替えて来い!」と言われてしまいました。
濡れた体をしっかり拭いてきちんと着替えたら、再び短い間のお手伝いが始まります。

【もっとつづく】



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実りある秋

今年はたくさん果物を食べることが出来ました。
買ったものもあれば、頂いたものもありました。
新鮮なものをそのまま食べたり、お菓子にしたり。
たくさんの食べる楽しみをいただきました。


山が色付いて上高地がひと足先に秋最盛期の頃、同僚からコケモモを譲り受けました。
「はい」と手渡された買い物袋の中は、赤い粒々がいっぱいです。

Fall of Kamikochi 2011 040
真っ赤なものピンクのもの…鮮やかな赤系のグラデーションの実がコロコロしていました。
ザルに実を出し流水で洗っていても、初めて目にする量の多さのせいか色のせいか、うきうきわくわくしてきます。

Early fall 124
コケモモは、岩場や山の斜面の水はけの良い場所に育ちます。
コーヒー豆のような見た目を持つ、小さいけれど肉厚の葉。
秋になると真っ赤な実を付け、登山道沿いを彩ってくれます。

「皮が硬くて舌に残る感じだから、漉したほうがいいかも」とアドバイスを受けていたので、ザルをシンクに準備してジャム作りに臨みました。
なんでも煮込めばジャムになりそうだけど、初めてのコケモモ調理は不安です。
砂糖の分量もなんとなくで…恐る恐る火にかけました。

粒々はなかなか無くならず、弱火で実を潰しながら鍋をかき混ぜました。
ザルで漉すと、グラデーションだった実は濃厚な紅色のエキスに変わりました。
シンクを真っ赤に染め格闘しながら漉したエキスを鍋に戻すと、ずいぶんとカサが減ってしまっていました。

Kraft and so on 088
水分量を調節して出来上がったジャムは、とても酸っぱかった!
ペクチンが豊富なのか、冷めるとガチンと硬めのゼリー状になりました。
けれどコンビニで買ったバニラアイスに乗っければ、極上のデザートに早変わりする魔法を持っていました。
ビンにぎゅっと詰まった、大地の恵みです。


信州の果物と言えば、リンゴです。
リンゴが出回り始めてまもなくすると、お菓子作りに最適な『紅玉』がスーパーや直売所に並びます。

Fall Vacation 005
こちらで生活を始めて初めて紅玉を買ったとき、小ぶりで真っ赤なリンゴにきゅんとしました(笑)
そしてそのまま食べたときの酸っぱさにもびっくりしました。
この季節になるといつもアップルパイやジャムを作らなければと思ってしまう、不思議なリンゴです。

皮を剥いて8等分して薄く切ったら、お鍋に砂糖と一緒にしばらく置きます。
真っ赤できれいな皮と種は、お茶のパックに入れて鍋に入れます。
皮は色を付けるために、種は固めるペクチンが含まれているので捨てずに使います。
Fall Vacation 006

コトコト煮込むこと30分。
いい匂いが漂って、リンゴはしんなりとしてきました。
いつも迷うのは、どのタイミングで火から下ろすか。
だいたいいつも読みが甘く、火をかけすぎて水分を飛ばしすぎてしまいます。

Fall Vacation 009
こうして出来たリンゴジャム。
皮の色素のおかげで、ほんのりとピンク色になりました。
冬の朝ご飯に、パンにつけて食べようと思っています。

ジャムにすればみんなにおすそ分け出来るので、最近は何でもジャムにするようになりました。
作り始めるまでは面倒で腰が上がらないのですが、作り始めてしまうと楽しい時間になります。



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