上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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涸沢紅葉の思い出 3

屏風の耳の近くまで歩いた日は、とても穏やかに晴れていました。
その天気が夜まで続いていたので、消灯時間までテラスで夜空を眺め写真を撮っていました。
星空を撮るたびに、肉眼で見えないものまで写してしまうその性能に驚くと共に、マニュアルでピントを合わせる難しさに悩んでしまいます。

Various of Mt. 2011 by Kiss 144
室内灯の明るさから夜の暗さに目が慣れてきたら、真っ暗な空に星が瞬いているのがはっきりと見えてきました。
薄く掛かった雲が、星を隠しながらゆったりと流れていきます。
月の明るさには負けてしまうけれど、満天の星の光が全て集めると足元をほのかに照らしてくれそうな気がします。

Various of Mt. 2011 by Kiss 147
この日は、東の星空がとてもきれいでした。
薄い羽衣をまとったような雲が光って見えました。
誰もが知っている星座は写っていませんでしたが、星がたくさん画像におさまるとやっぱり嬉しいものです。

消灯後まもなく部屋に戻ると、みんなすでに布団の中でした。
連日朝がとても早いので、なるべく早く就寝しているようです。
夏と秋の最盛期には小屋番たちは『超』が何個も付くくらい早起きです。

翌日は、朝からずっと雨が降っていました。
肌寒い1日になりました。

そしてその翌日。
しっとりとした空気に包まれていましたが、雨は上がっていました。
天気はどんどん回復し、日の出と共に空気中に含まれた水分は温められ霧になっていきます。
そして霧はどんどん空に向かって蒸発していきました。

ヒュッテからテント場へ続く道沿いのナナカマドは、一昨日と比べ色が変わってきているのが分かりました。
もっともっと赤くなって欲しい…ただそれだけを願います。
Karasawa 2011 Fall 078

掃除が終わってひと息つく頃には、すっきりと晴れ渡っていました。
2日ぶりの青空は、とてもきれいで眩しく感じました。

Various of Mt. 2011 by Kiss 151
そして…涸沢カールの全景は少しずつ少しずつ、でも確実に秋色に変わっていました。
小屋の上部の赤色がはっきり見えてきました。

また数日後に戻ってくる約束をして下山しました。
2泊や3泊くらいの短期滞在での手伝いは、「何が出来るだろう」と考える時間が無いくらいあっと言う間です。
さらに混み合う翌週に再び手伝いに上がります。

【もう少しつづく】



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涸沢紅葉の思い出 2

快晴で休憩時間が長ければ、やっぱり散歩に出掛けたい。
そう思ったら、1分だって時間が惜しいのです。

「休憩に行ってきます」と部屋に駆け戻って、日焼け止めを塗って帽子とカメラを掴んで出て行きます。
靴をしっかり履いて、帳場に「屏風の行けるとこまで行ってきます」と声を掛けてから出掛けました。

ヒュッテから石段を駆け下りて、パノラマコースへ向かいます。
少し歩けば、涸沢全景が見える登山道です。

Karasawa 2011 Fall 042
まだまだ濃い緑いっぱいの涸沢全景。
緑の中にも赤色がほんのり差してきている気がするけれど、それでもまだまだと言った感じです。
あの濃い緑が全部赤色に染まるはず…。
けれど9月の終わりにしては色付いていない、まだまだ夏の名残がそこかしこで残っているような景色でした。

いつになったら赤くなるんだろう…例年だと、来週くらいには紅葉はピークになるはずなんだけど。
そんなことを思いながらも、足は一歩一歩確実に前に進んでいきます。
パノラマコースがある山肌を覆うダケカンバの色付きも、いつもと違うようでした。

Karasawa 2011 Fall 051
気持ちいい青空の下、歩く方は順調で、あっと言う間に稜線に到着しました。
いつもきれいに色付く稜線のナナカマドもまだまだ変化中です。
稜線に伸びる登山道の先に顔を出した『屏風の頭』の行けるところまで、さらに歩いていきます。
時間的には『屏風の耳』まで行けたらいいなと思っていたので、稜線はガシガシ頑張って歩きました。

Karasawa 2011 Fall 060
稜線でちょっと変わった1本の樹を見つけました。
ぐりんと曲がった樹。
雪の重みに一度は潰れたものの、春が来てなんとか起き上がって、ふとした偶然でねじれて回って成長を続けたのかな。
勝手な想像なので、正解かどうかなんて分からないけれど、生命力いっぱいに見えるのこの樹がただただすごいと思ってしまいました。

Karasawa 2011 Fall 061
数年前に新設された道標です。
壊れ直されて、分岐点で方向を静かに示しています。

さて、ここから屏風へ向かいます。
カメラが邪魔にならないようしっかり斜め掛けし、手足全てを使って登ります。
急な登りをどんどん登って振り返れば、槍、北穂そして前穂まで、大パノラマが広がります。

Karasawa 2011 Fall 062
草紅葉して秋色になった槍ヶ岳。
その穂先の上に浮かぶ雲は、大きな翼を広げ羽ばたく白鳥に見えました。
こんな自然が創る一瞬の偶然に出会えるから、いつでも外に出て空を眺めていたいと思います。

帰りにかかる時間も考慮すると、ここまでがリミットです。
屏風の耳直下で折り返すことを決め、しばらく景色を眺めていました。
風がとても気持ちよく、汗ばんだ体をなでていきます。

屏風から眺められる景色を切り取ってきました。
自分がその場で眺める迫力には劣りますが、ほんの少し魅力をお裾分けです。

Various of Mt. 2011 by Kiss 137
どこから見てもすぐに分かる、すっと形良く尖った槍ヶ岳。
槍から手前に稜線を辿っていくと、どすんと逆台形のようにへこんだ大キレット。
そして再び上りになって山頂が北穂高岳になります。

Various of Mt. 2011 by Kiss 139
北穂を右手にギザギザとアップダウンを繰り返す稜線。
左側にある小さくへこんだ部分が白出しのコルで、高岳山荘があります。
見る場所が変われば、涸沢がお椀型になっているのがよく分かります。
万年雪がキラキラ光る大雪渓とその真下には涸沢ヒュッテ。
ヒュッテからさらに下には、涸沢と名付けられた沢が伸び、夏山シーズンの間中、たくさんの人が行き来する登山道が沢沿いにあります。

Various of Mt. 2011 by Kiss 136
自分が立っている場所から背骨のように伸びている稜線が北尾根です。
北尾根の一番高い場所が前穂高岳になります。
美しい曲線を描いている正面の稜線は吊尾根で、その向こう側に下ると上高地になります。

心地よい風とダイナミックな景色に我を忘れていつまでもこの場に立っていたい気分ですが、そうはいきません。
ふと正気に戻って、来た道をあわてて帰ります。

Karasawa 2011 Fall 070
登山道脇に見つけた、赤く色づいた野草。
暖かい日差しが透けて、とても色鮮やかに見えました。
こんな赤が涸沢全体を包んでくれたらと、密かに…いや大いに期待してしまいます。

Karasawa 2011 Fall 073
稜線を乗っ越すと傾いた日差しはすでに届かず、ひんやりとした空気に包まれていました。
そんな登山道から見える槍ヶ岳。
尾根があって谷があって、そこから沢が伸びて。
どこまでも続く山の隆起をずっとずっとなぞっていたい気分になります。

日の短さを感じ湿った土や落ち葉の香を嗅ぐと、ちょっぴりおセンチな気分になってしまうのは、この季節だからかもしれません。
しかし、時間は無情にもどんどん迫ってきます。
再び涸沢に向かって歩き始めました。

Karasawa 2011 Fall 076
パノラマコースは、落石と滑落に注意しなければならない場所がいくつかあります。
上も下も、景色もしっかり見ながら歩く上級者コースです。

行きに駆け下りたヒュッテ下の石段を一気に駆け上がり、カメラを置きにいったん部屋に戻ります。
あまりに急ぎすぎて酸欠状態で、頭がクラクラしそうでした。
あわてて首から一眼レフカメラを外そうとしたら、ガツンとレンズの角がおでこに当たりました。
「痛い…」と思わずさすると、まさかの流血!?
血がにじんでいました(苦笑)

タイムリミットだと大慌てで厨房に行くと、開始時間を勘違いしていました。
伝えられた時間より早いものだと勝手に思いこんでしまっていました。
食堂からテラスに出、大きく息を吸い込んで呼吸を整えてから仕事に戻るのに充分な時間がありました。

テキパキ働くみんなのチームワークの良さに助けられ、この日も無事に1日が終わりました。
疲れた体は、布団に入ればあっと言う間に夢の中です。
充実した涸沢ショートステイです。

【再びつづく】



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下山しました

ブログアップがどんどん遅くなってしまっています。
ごめんなさい。


上高地から無事に下山しました。

下山前日に上高地で積雪したことには大して驚かず、「最後の最後に冬がやってきたなぁ」とのんびりと思っていました。
しかし、まさかの当日にも積雪が…。

大正池周辺は積雪と凍結で、滑る車も相次いでいるという情報も入ってきていました。
ノーマルタイヤなので雪道だけは勘弁して欲しいと思っていたのに、結局雪の残る道を恐る恐る走ることになってしまいました。
それでもなんとか滑ることなく釜トンネルを脱出し、トンネルより下は積雪もなく走ることが出来ました。


Kamikochi Final 2011 004
下山当日は朝10時に集合だったのに、車への荷物の積み込みが終わらず、焦りながら一度みんなと合流しました。
雪が太陽に照らされて、ピカピカキラキラしていました。
今シーズン、河童橋を渡るのはこれで最後です。
河童橋も雪に覆われていました。
穂高もますます白くなり、静かに凛とそびえていました。

Kamikochi Final 2011 005
橋の上から下流を見ると、焼岳も薄っすらと雪化粧をしていました。
この季節の軽い積雪は、どうしてもケーキの上に掛かった粉砂糖に見えてしまいます(笑)
焼岳は、抹茶ガトーショコラの上にフロストシュガーが掛かっているように見える気がしました。

今年の河童橋からの景色はこれで見納めです。
まだ年末でもないのに「よいお年を」と別れた人たちひとりひとりの顔が浮かんできます。

土砂災害が相次ぎ、釜トンネルの通行止めもいつも以上に多いシーズンでした。
それでもこうして、下山最終日を無事に笑顔で迎えられたことを嬉しく思います。
今シーズンもたくさんの方に支えられ、楽しく過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。
上高地を始めとする山小屋関係者の皆さん、お疲れさまでした。
しばらくのオフを有意義に過ごしてください。


♪おまけ♪
下山後はみんなで宴会です。
今年は乗鞍で行われました。

Kamikochi Final 2011 012
乗鞍高原を車で走らせていると、雪化粧した剣ヶ峰の上に彩雲が見えました。
何だかとてもhappyな気分になりました。



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下山直前

更新が滞っています。
もしもこのブログを楽しみにしてくれている人がいらっしゃったらごめんなさい。

下山がいよいよ明日になりました。
昨日は閉山祭が行われ、色々あった今シーズンが無事に終わりました。

下山前の片付けに追われ、調整の休暇が入り、予想以上にドタバタで充実した毎日でした。
昨日から一気に冷え込み、今朝は上高地でも積雪を薄っすらですが見ることが出来ました。

Fall Vacation 292
穂高もやっと冬らしい姿になりました。
冬の足音はもうそこまで…。

業者さんと関係者だけになった上高地はとても静かでとても寒いです。
これから最後の夜を…住まいの片付けに専念します(苦笑)

涸沢の紅葉の続きは近日、まじめにアップします。
今シーズン、上高地を通して関わった全ての方々、本当にありがとうございました。



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涸沢紅葉の思い出 1

少し前の話になりますが…。
紅葉のハイシーズンを迎える涸沢にお手伝いに行ってきました。
短い時間の滞在なので、行く側としては紅葉を見に行くイベントくらいになってしまって、本当に力になっているのか疑問ですが…。
ただ邪魔をしに行っているだけかもしれないなぁと思いながらも、紅葉が気になるのでやっぱり涸沢に行ってしまいます。


涸沢へ登る当日は快晴になって、放射冷却でとても冷え込んでいました。
一緒に登ることになったのは去年ヒュッテで働いていたNちゃんを始め、関西からやってきた女の子たち。
初めて涸沢に行くそうなので、ゆっくり登ることにしました。

Karasawa 2011 Fall 015
朝の寒さにびっくりしてガチガチだった女の子たちは、体が温まってくると元気いっぱいになりました。
おしゃべりしながら写真を撮りながら歩きます。
涸沢から下りてくる人たちは、私たちのパーティとすれ違うたびに「山ガールだねぇ」「元気いいねぇ」と声を掛けてくださいました。
あまりにもたくさんの方に言われ続けるので「私は『ガールじゃないですから…』」と心の中で言いながらながら通り過ぎていました(苦笑)

Karasawa 2011 Fall 018
混雑を避けるために設置された、仮設の橋の上からの眺めです。
キラキラ反射する川の流れと、優しい青空に本谷橋。
ゆっくり休憩することにして、河原で日向ぼっこしながらおしゃべりしました。

本谷橋からは本格的な登りになり、山ガールたちは息を切らしながらも一生懸命登っていました。
汗をかいてしんどそうだど、楽しそうで何よりです。

涸沢に到着です。
9月ももう終わりだというのに、予想以上に緑いっぱいでした。(この日は9月28日でした)

Karasawa 2011 Fall 031
山の斜面を染めている草紅葉は先日涸沢に来た時よりも進んでいましたが、ナナカマドの色づきはまだまだこれからといった感じでした。
やはり9月に入っても気温が高めなのが影響しているようでした。

Karasawa 2011 Fall 033
なんとか色づいたナナカマドを探してみると…。
ヒュッテからテント場へ向かう場所に生えているナナカマドに色の変化がありました。
ここ数年の色の変化を見てきた経験からすると、変わった色付きだなぁという印象を受けました。

少し紅葉が遅れている涸沢ですが、何よりこのどぴーかんのお天気が気持ちいい!
このままテラスでのんびりしていたいところですが、午後からはお手伝いが始まります。

この日はたくさんの団体パーティが上がってきていました。
お勝手で、夕飯の盛り付けとお弁当作りをしました。
みんなでわいわいやっているので、盛り付ける量が多くても楽しく働くことが出来ました。

お客さんの夕飯が終わって、私たちも夕飯を食べたら、あっと言う間に消灯の時間になります。
みんな早々に布団に入って寝てしまいました。

寝る前にカメラを持って部屋を抜け出します。
テラスで三脚を立てて撮ってみたかったのです。
見上げると、満天の星が降りそそいできそうでした。

Various of Mt. 2011 by Kiss 111
涸沢の夜の景色。
眩しく輝く灯りは、涸沢小屋のもの。
稜線右側に見える灯りは、北穂小屋のものです。

Various of Mt. 2011 by Kiss 126
東の空を見ると、涸沢岳と奥穂高岳方面に天の川が掛かっていました。
今年初めて見る天の川。
やっぱり山で見る星空はきれいです。

体が完全に冷え切ってしまう前に切り上げました。
これで風邪を引いてしまったら元も子もないですからね。
そして気持ちよく就寝です。


翌日もとてもいい天気になりました。
そして寒い…。

Karasawa 2011 Fall 036
それもそのはず。
売店の前の水槽が凍っていました。
下界はまだまだ暑さが残っているのに、山は確実に秋になっていました。

朝食を片付け掃除が終わって少し落ち着いたら、みんなでお茶の時間です。
この日は天気が良かったので、食堂前のテラスでお茶をすることにしました。

Karasawa 2011 Fall 038
太陽の下でのお茶タイム。
お菓子とお茶とおしゃべりがみんなの元気の源です。
そしてトマトも一緒に日向ぼっこ。
まだ熟れていなかったので日光浴をして色づきをちょっぴり進めているんだそうです。

少し余裕があるからと、昼食後には多めに休憩をもらいました。
もちろん散歩に出掛けることにします。


【 つ づ く 】



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ハロウィンパーティ

10月31日はハロウィンでした。
日本の伝統的な行事ではないけれど、限定のお菓子が出たり年々浸透してきているように思います。
パーティ好きにはもってこいのイベントです。

Trick or treat!!
お菓子をくれないといたずらするぞ!!

なんて言わなかったけれど、逆にお菓子を持ってパーティに参加してきました。
お化けになって(笑)
Various of Oct 159

この日は夜まで仕事が入っていたので、パーティに誘われた時に一度は断ったのですが、思ったより早く片付いたので参加することにしました。
仮装するのがルールだったので、一応こんな即席で…。

職場内のパーティだったのですが、ネズミさんにネコさんにカボチャさんがいました。
そして何故か…山ガールさんに波平さんに秋葉系オタクさんもいて。
ちょっと微妙に混沌とした仮装会場になってしまっていました(苦笑)

Various of Oct 131
パーティ会場の入り口にはカボチャのランタンが置いてあり、職場内のイベント史上最高に凝った趣向がちりばめられていました。
この日のために、頑張った後輩たちに頭が下がります。

Various of Oct 128
電気を消せば、こんなに雰囲気のある空間に早変わりです。
ジャック・オー・ランタンひとつで、ハロウィン気分になれます。
なかなか素敵な出来栄えです。

Various of Oct 137
扉を開ければ、折り紙で作ったお化けたちがお出迎え。
とても可愛いお化けたち。
たとえお化け嫌いだったとしても、こんなお化けなら歓迎かも?

Various of Oct 145
パーティ会場の隣の部屋は、我らがボスの居住空間なのですが…。
障子にもカボチャ。
そしてあおじさんとふくろうさんまで貼ってありましたよ。
部屋の明かりが点けば、和と洋がミックスされて、趣があってこれまたいい感じでした。

Various of Oct 140
ミネストローネスープと出来たて熱々のたこ焼き。
コップにはワインを注いでもらって。
夕飯後の参加でお腹いっぱいだったのに、たくさん食べてしまいました。

Various of Oct 146
デザートは、リンゴのケーキにカボチャのプリンケーキ、そして大きなお鍋のプリンです。
美味しそう♪
これまたみんな、別腹と言わんばかりに平らげておりました。

みんなで飲んで食べて、笑って。
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
職場の仲間と、こうして楽しめる時間はなかなか貴重だと思います。
上高地ならでは、集団生活をしているからこそだと思います。
Kちゃん、Rちゃん、素敵な企画をありがとう。


下山までカウントダウンが始まりました。
施設を閉めるための掃除や片付けに日々追われています。
自分の部屋の掃除は…そっちのけ(苦笑)
きっとまた切羽詰って詰まって、半泣きでやることになってしまいそうな気がします。



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11月になりました

11月になってしまいました。
年賀状が発売されたりと、年末に向かってカウントダウンが始まったような、少々焦りが生まれてきます。


11月初日の上高地は、とても穏やかな天気になりました。
ポカポカ陽気が暖かく包んでくれました。

雲に覆われていた穂高が顔を出すと、ほんの少しだけ雪がついていました。
やっとはっきりとした初冠雪になりました。
Top on snow

冬が待ち遠しい、パウダー族にとっては嬉しい景色です。
もっともっと白くなっていてもいい季節ですが、自然に対してあれこれ言えるわけでもないのでただ、真っ白になる時を待つのみです。



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