上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

優雅な時間

GWが始まりましたが、上高地は穏やかな滑り出しとなりました。
たまたまお休みだったので、下ることにしました。

のどかなお天気に、ドライブをしていてもとても気持ちいいです。
やはり県外ナンバーが多いです(私も県外車ですが…)

標高が下がると一気に春の風景になります。
サクラがまだまだ見頃でした。

この日は、友達と穂高町のカフェで待ち合わせてランチを食べる約束をしていました。
カフェでランチなんてなかなか機会がないので、とても楽しみです。

こじんまりしたお店は、カフェだけでなく可愛い雑貨も取り扱っていて、とてもいい感じでした。
窓の外から見える庭には、小さなサクラの樹がすっと立っていて、ピンクの小ぶりな花を咲かせそよ風に揺れていました。
雲の形をしたベンチは寝転んでお昼寝したくなります。
芝生も鮮やかな緑色をしています。

2010 GW 028
ほのぼのしながらしばらく待つと、キレイに盛り付けられたプレートが運ばれてきました。
豆腐ハンバーグ、サラダ、煮物とナムル、さらに小さな焼きカレーまでついています。
友達とふたりで感激し、写真を撮っていただきました。
笑顔と元気になれるお昼ごはんでした。

2010 GW 032
サクラの樹の下に立っていると、時折強い風が吹き抜けていきます。
大きく枝が揺れると、花びらが一気に舞い上がります。
花びらはキラキラ光って舞い散りました。
とても綺麗で儚い姿でした。


a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

スポンサーサイト
下界の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

春の恵み…そして食べる

2010 GW 006
フキノトウが生えています。
この姿を見ると…やっぱり採って食べたくなります。

…で、天ぷらにして食べました。

しかしここは上高地、国立公園です。
国立公園内のものは採ってはいけません。
買い物袋に採っている人を時々見かけます。
没収されちゃいますよ!
あしからず…。

2010 GW 027
天ぷらにしたのは、松本から来てくださった方が下で収穫したものをおすそ分けしてもらったものです。
サクッと揚がったフキノトウとタラノメ。
食べるとみずみずしくて、いい匂いがします。
とてもおいしくいただきました。



♪おまけ♪
カッパを食べたことがありますか?
2010 GW 024

上高地のカッパが食べられるようになりました!
その名もずばり『河童焼き』です。
小豆あんがぎっしり詰まっています。
上高地まで来たらぜひお試しください。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

動植物 | コメント:0 | トラックバック:0 |

駆け足、お遍路さん

帰省中の、少し前のことになります。

雨天続きからやっと晴れ間が出た日、入山準備をしなくちゃ…と思いつつ、外の気持ちよさに体がウズウズしていました。
家の中に居ても、そわそわして落ち着きません。
昼下がり…やっぱりどうしても体を動かしたくなって、『八十八ヶ所参り』に行ってきました。

『八十八ヶ所』と言っても、『ミニ』が頭に着きます(笑)
地元では『地四国山』や『地四国八十八ヶ所』と呼ばれ親しまれています。
弘法大師が修行でまわったとされる『四国八十八ヶ寺』をより身近に、多くの人が回れるようにと、信仰心の厚い地元の人々の手によって作られた、1日で回れるコースです。
しかも、このコースは作られてからの歴史も長く、各お寺にたとえられた小さなお地蔵さんは風化しながらもそこにじっと座っています。
数年前に新設された、新しいお地蔵さんが一緒に並んでいます。
束の間の休み 078

全行程を周って6時間のコース。
途中、エスケープコースもきちんと設置されていて、今もなおきちんと整備された気持ちのよいハイキングコースでもあります。
小学校の学区の山なので、遠足でもよく歩いた場所でした。

お大師様が奉ってあるスタート地点から、1番札所、2番札所と回っていきます。
木漏れ日を浴びながら、静かに座る石仏を見つけては立ち止まって頭を下げます。
「今シーズンも楽しい山歩きが出来ますように」

束の間の休み 063
杉山から竹林に入り、雰囲気がふと変わります。
ニョキっと顔を出したタケノコ。
踏み固められた歩道の真ん中にも、ど根性タケノコが頭を覗かせていて、つまづきそうになりました。

束の間の休み 065
ヤマザクラはすっかり散ってしまって、この時はヤマツツジが見頃を迎えていました。
道上に落ちた花弁が、色を沿えていました。
少し傾きかけた日を浴びて、木漏れ日がとても気持ちよかったです。

束の間の休み 067
上を見上げると、ピンクと黄緑のトンネルです。
花びらがピンクの星の形に見えました。
空もツツジもとてもやさしい色をしていました。
ミツバツツジの種類だと思われます。

束の間の休み 070
新緑の季節で、草も樹も勢いよく成長しています。
触角?いえいえこれはシダ植物の新芽です。
クルクルと渦を巻いた形が独特で面白いです。

束の間の休み 071
19番札所です。
四国八十八ヶ所の札所は徳島県にある『立江寺』です。
たくさんのお地蔵さんが奉られています。
その昔、ここでミニ八十八ヶ所を造るのを中断したら、天がお怒りになり大雨を降らせたそうです。
それを鎮めるためにたくさん奉ってあるのでしょうか。

19番は、コースの中で1番開けていて、宇和島の街並みや宇和海が見渡せる場所です。
そして最寄のバス停までエスケープルート(30分ほどの下り道)があります。
小さい頃はお弁当を持って、ここまで近所の友達と登ったものです。
いつも遊ぶ裏山の延長だったけれど、大冒険をしている気分でした。

束の間の休み 073
この日は天気が良かったので、一望することが出来ました。
相変わらずの街並みとキラキラ光る海。
入り組んだ海岸は遠くになるほど霞んでいました。

さて…せっかくなので、ちょっと急ぎ足で周ることにします。
適度なアップダウンなので、トレイルランニングにもいいかもしれません。
途中、恋の占い・願い・進路が授かるという『楫取岩(かじとりいわ)』と名付けられた岩や、厄除け・無病息災のご利益がある『くぐり洞』と呼ばれる石と石の狭い隙間などがありました。
どちらもしっかり願掛けをしました(笑)
束の間の休み 085

19番から先は下りが多く、秋に落ちた葉がたくさん積もって、ふかふかの落ち葉じゅうたんのようになっていました。
踏み込むごとにくるぶしまで埋まってしまいます。
足を滑らせないように気をつけながら、時々落ち葉を蹴散らしたりして落ち葉の道を一気に駆け下ります。

時々、別院と呼ばれる88番札所以外もきちんと順番にあり、造った人の熱意が伝わります。
小さいけれどまっすぐに落ちる滝や、ミカン畑で作業中の農家のおじさんのそばを通り抜けます。
土地所有者の善意で成り立っていると思える道もあり、竹林、杉山、ミカン畑を何度も通りました。

束の間の休み 077
ギンリョウソウを見つけました。
高山植物に分類されるんだと勝手に思っていたので、思いがけない出会いにびっくりしました。
薄暗い場所に生えることから、別名『ユウレイダケ』とも呼ばれるのですが、落ち葉の茶色と対照的でかなり目立っていました。

ぐるっと1周して最後の88番札所を過ぎたら、スタート地点のお大師様が祭ってある境内に戻りました。
88回+α…拝んだこの日、程よい疲労感が気持ちよかったです。
きちんと全コースを歩いたのはきっと小学生の時以来です。
また春になったら歩こうかな。
おいしいお弁当を持って。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

故郷の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

上高地開山祭

上高地の開山祭が行われ、いよいよ今シーズンが幕開けとなりました。
今年で42回目を数える開山祭。

例年、なぜか荒天になることが多いのですが…今年もやっぱりお天気は味方してくれませんでした。
前日のうちに神事だけ河童橋で行われることが決まり、野宴会場は小梨平ではなくてバスターミナル前のインフォメーションセンターで行われることになりました。

開山祭当日、朝はまだ雨は降っていませんでしたがいつ降り始めてもおかしくないくらい、どんよりとした分厚い雲に覆われていました。

お昼前には本降りになり、冷たい雨が容赦なく空から落ちてきました。
仕事の合間に野宴(屋内)会場のインフォメーションセンターへ行ってみました。
インフォメーションセンターの周りでは、ジュースの配布を始め、焼きそば、焼き鳥、肉まんの屋台が出ていました。

2010 GW 020
センター内は、たくさんの人が座り込んで宴会をしていました。
いつもは座るはずの大きなベンチはテーブルに。
持ってきたお料理や屋台で手に入れた焼き鳥などで、みんなおいしそうにお酒を飲んでいました。

2010 GW 018
振舞い酒は全部で3樽あり、河童橋の真ん中で開けられ清めたお酒も振舞われます。
記念にもらった枡では物足りないのか、大きなペットボトルやお鍋を樽の前に持っていて注いでもらうツワモノ(常連さん)もいました。

2010 GW 023
荷揚げ準備のために涸沢から下りていたヒュッテの浩一くんも、お酒をもらって配るお手伝いをしていました。
元気そうで何よりです。
雪が多くて除雪が大変なんだとか。
「焼けたね~。鼻の皮がむけてる」とズバリ直球に、「一生懸命日焼け止めを塗ってるのに…」とショックを受けていました。
とにかく怪我と病気には気をつけて頑張って欲しいものです。


たくさんの人と久しぶりに再会し、「今年もよろしく」と新年同様の挨拶を繰り返しながら開山祭を終えました。
今シーズン、上高地を訪れ、ここから山に向かう人たちみんなが安全に山を楽しみ、家まで帰ることが出来ますように。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

上高地のこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

春を告げるヤナギ

残雪はほとんどないものの、まだまだ新緑が競って顔を出すにはほんの少しだけ早いこの季節。
目立つ植物は、ヤナギの樹です。

2010 GW 014
ヤナギの花が開花する前の、グレーの花芽。
太陽に輝いてキラキラ輝いて見え、ビロードのような毛足がきちんと並んで生えていて、触るととても気持ちがいいのです。
ふわっとしていて、つやつやしていて、見つけるたびに毛先を整えるように触ってしまいます。

上高地では、代表的なヤナギとして、ケショウヤナギがあります。
ケショウヤナギは北海道と上高地周辺でしか見られないんだそうです。

ケショウヤナギの幼木は川辺にたくさん生えています。
真っ赤な枝が生きている証拠です。

束の間の休み 106
ヤナギの花芽が可愛くて、落ちている枝をこっそり拾って部屋に持って帰ったことがありました。
数日後…、可愛かったグレーの芽は花をつけました。
けれどそれはまるでカビが生えたのかのような姿で、絶句したことがあります。
可愛かったはずなのに、気持ち悪い。
それが花だと知らなかった私は、本当にその変わり果てた姿にショックを受けました。

今は、これが上高地の春の訪れだと知っています。
上高地に、春が来た。
これから少しずついろんな色が増えてきます。


ヤナギの中でも一番最初に花を咲かせるのが、エゾヤナギです。
名前の通り、北海道などの寒冷地に生息するため、芽吹きも早いのです。

いち早く水を吸い上げ、春の準備を始めるこの樹は、サル達のターゲットになります。
まだ食べるものが少ないこの時期に、サルは柔らかくなったエゾヤナギの樹皮を食べます。
表面を剥がされてしまった樹は、白い部分をむき出しにしてとても痛々しい姿をしています。
樹皮をぐるっとひとまわり、完全に剥がされてしまったら、その先には水が行き届かなくなってやがて枯れてしまうのだそうです。
2010 GW 005

年々ひどくなる、春先のエゾヤナギの食痕(しょっこん)。
サルの立場からすると生きていくための知恵であり、自然の摂理なのかもしれませんが、なんだか自分の心もカサカサに剥がされてしまったようで、見ていて悲しくなってしまいます。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
動植物 | コメント:0 | トラックバック:0 |

入山しました

20日に入山しました。
集合場所の松本市島々の事務所では、久しぶりの仲間と初めて会う人たちが迎えてくれ、なんだか恥ずかしさでいっぱいでした。

数日前に降り積もった雪の影響はほとんどなく、残雪はほとんどありませんでした。
上高地の残雪は年々減ってきています。
一方、涸沢の残雪は例年より多いと聞いたので、雪雲の掛かり方が変わってきているのかなと思ってしまいます。
やはり地球温暖化の影響でもあるのでしょうか。

上高地にはほとんどない雪も、山を見上げればまだまだたくさんあります。
太陽を浴びて輝く山はとてもきれいです。

従業員や業者さんしか居ない上高地。
河童橋周辺の宿泊施設はどこも開館準備で忙しそうです。

束の間の休み 096
河童橋を私たちが独占できるのは、今だけ…。
真っ白い穂高と澄んだ梓川。
ゆっくりじっくり眺めます。

束の間の休み 103
同じ日の夕方、再び河童橋まで歩きました。
沈んでいく夕日を浴びた焼岳は、白い煙を吐きながらドンと構えていました。

また上高地での生活が始まる。
どんな楽しいことがあるかな。
不安と期待が入り混じって、ドキドキワクワクしています。
「よろしくね」と上高地と山にしっかり(心の中で)挨拶した日でした。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

上高地のこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

ミズバショウが咲き始めています

上高地の入山が迫り、相変わらず、最後の最後まで慌しく荷物の整理をし(いつもの事ながら、最後まで荷物整理に手をつけなかった)、長距離のトラックドライバー並みに一気に大移動しました。
何年たっても成長しないものです。

入山前日には松本に到着し、ほんの少しだけですが乗鞍にも寄ることが出来ました。
「ミズバショウが咲き始めたよ」と教えてもらったので、群生地に寄り道してみました。

束の間の休み 094
数日前に積もった春の雪の影響で、花の先が少しだけ茶色になっているものもありました。
けれど、待ち望んでいたかのようにたくさんの花が元気に顔を出していました。

雪解けの水はとても冷たく澄んでいました。
ゴールデンウィークには、もっと花を増やして見頃を迎えることと思います。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

乗鞍での出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

山へ

今年も山に入る季節になりました。

色々あって、今シーズンは涸沢ではなく上高地を仕事場として選びました。
涸沢の様子が知りたくて、4月に入ってこのブログにアクセスしてくださった方もいらっしゃることと思います。
ご期待に添えることが出来なくて、本当に申し訳なく思っています。

涸沢小屋での仕事をしている時、「ブログを見ています」と何人もの方が声を掛けてくださいました。
フルネームで呼ばれ、かなりびっくりした記憶もあります(笑)
住み込みで働き始めた頃に知り合った子が、わざわざHPを見て寄って行ってくれました。
思いがけない再会に、本当に嬉しく思いました。
涸沢でたくさんの方と出会うことが出来ました。

今年も行きたい気持ちは正直言ってありました。
けれど「行こう!」という決断がスパッと下せませんでした。
結局、涸沢から下りるという結論に達しました。

けれど、やっぱり山の近くに居たかった。
何とかして山の裾でもいいから掴まっていたかった。
だから、ずっと働いていた職場に戻ることにしたのです。
幸い、受け入れてもらえました。
今シーズンは上高地からまた違った視野でブログを書けたらいいなと思っています。
2007 いろいろ 047

涸沢は私にとって、大切な場所です。
前シーズンとは違う形で携わり、私なりのお手伝いが出来ればいいなと思っています。


帰省中にたまたま録画してあった、ドキュメンタリー番組を見ました。
富山県警の山岳救助隊の隊長をされている方のお話でした。
「山に謙虚に」
「山は怖い」
「山を知れ」
少なからず山に携わる私にとって、とても重く心に響く言葉でした。

山は怖い。
だから、山をもっと知らなければならない。

救助をしている時や後に、隊長は口癖のように救助に手を差し伸べてくれた方に対して「おかげさま、おかげさま」とおっしゃっていました。
改めて、感謝の気持ちを忘れてはならないと思いました。


身をもって山の怖さを教えてくれた友がいました。
その教えを私は決して忘れてはならないのです。


私は様々な想いを背負って今年も山へ登ります。
楽しむために。
感動を得るために。
なにより、たくさんの自然の恩恵を受けるために。

山にも、人にも謙虚に、そして感謝しながら、山へ向かいたいと思います。
2007 いろいろ 493



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

自分のこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

森ガール?

『森ガール』をついに発見!?
森ガールとは、『森にいそうな女の子』のことを言うそうで、この言葉が流行ったのはすでに少し前のことです。

にゃんがかがみこんでいるのを見つけて、なんだか森ガールみたいだとひとりで盛り上がってしまいました。
一応、メスなので女の子(苦笑)
束の間の休み 048

すずめをじっと見つめていました。
即席の森ガール。
今度はどんな表情をしてくれるのでしょうか。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

故郷の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

段々畑

束の間の休み 035
市街地を離れ、海岸沿いまで狭くクネクネとした道を進んでいくと突如目の前に現れるこの景色。
水ヶ浦の段畑です。
私のお気に入りの場所でもあります。

『耕して 天に至る』
そう記された手作りの看板から曲がって下って行き着いた先には、本当に天にまで届いてしまうのではないかと思えるくらいの段畑が目の前にそびえています。

束の間の休み 037
手を伸ばせば届きそうな気がする太陽と眼下に広がる宇和海の潮をたくさん受けながら、育てられているのはジャガイモです。
ひとつの段の幅は1mちょっと。
耕すのにもひと苦労です。
先人達の汗と知恵の結晶がこの段畑なのです。

束の間の休み 044
この段畑を管理するのも大変で、石段の隙間から顔を出す雑草はこまめに取り除かなくてはなりません。
段畑を保護し保存するために、より多くの人に知ってもらおうと、ジャガイモの即売会などのお祭も春に行われています。

束の間の休み 043
ちょうど収穫をしていた方々を見かけました。
ちょっと油断すると転がり落ちてしまいそうな狭い段に、コロコロ掘り起こされたジャガイモがいっぱい並んでいました。

ここで育ったジャガイモは本当においしくて、いくらでも食べられそうです。
人の知恵と自然の恵み。
ごちそうさまでした。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

故郷の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ツツジを愛でる

帰省している間、あまりいい天気に恵まれませんでした。
帰った翌日は快晴!後はあめ、アメ、雨…。
まるで梅雨のように、毎日毎日降ってくれました。
お陰で、部屋に籠もりっ放しです。

やっと晴れたある日、ドライブも兼ねて出掛けてきました。
新緑が少しずつ顔を出していて、風は少々強かったけれどとても気持ちのいい日でした。

コーヒーとおやつのドーナツを持って訪れたのは、自宅から南に30分ほど行ったところにある『南楽園』です。
バイパスが新たに延びていて、市街地をスルーして行けるのでほぼノンストップで快走でした。
ちょうど、つつじ祭りが開催されていて、色とりどりのツツジが次々に花を開いていました。

束の間の休み 017
南楽園はとても広い日本庭園です。
隅々まで手入れの行き届いた園内は、暖かい日差しが降り注いでぽかぽかでした。

束の間の休み 014
下から見上げるとてっぺんが見えない、大きなツツジ。
空まで届いてしまいそうです。

海に限りなく近いところにあるこの庭園は、海水と淡水が池の途中で混ざり合っています。
そんな池のほとりで、お茶をしました。
日本庭園だから、和菓子セットだったら雰囲気がさらによくなったかな…と頭の片隅で思いつつドーナツを頬張りました。
おいしくて、気持ちよくて、和やかな時間が過ぎていきました。

束の間の休み 022
みずみずしい花を眺めながら、ぐるっと園内を歩きました。

束の間の休み 015
咲いているのは、ツツジだけではありません。
オオデマリも真ん丸い真っ白な花をつけ、存在感をアピールしていました。

束の間の休み 021
フジも空に向かって枝を伸ばしながら、藤棚から大きな花を垂らしていました。
薄紫の花がこの日の優しい空の色と合って、とても綺麗でした。

自然の中の強く儚い小さな植物達を見ることもいいけれど、こんな日本のワビサビを表現した庭園をゆったり眺めるのもとてもいい気分転換になりました。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

故郷の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

そうだ、京都いこう

帰省する途中で、京都に寄ってきました。

JRのCMの、『そうだ、京都行こう』のキャッチフレーズに長年ずっと惹かれ続けています。
CMで見た、仁和寺のたたずまいとサクラがとても綺麗で印象深かったので、見に行ってきました。

2010 春 212
散っているかと思っていたソメイヨシノはまだまだ満開で、シダレザクラもキレイに花をつけていました。
CMの仁和寺のサクラは『御室桜』と言うそうで、ソメイヨシノよりひとつひとつの花が大きい品種です。
でもまだ蕾の状態で、ぽつぽつとしか咲いていませんでした。
テレビで見た通りにはいかなかったけれど、仁和寺の静かで落ち着いた雰囲気はとてもよかったです。

2010 春 251
サクラの季節の京都は、鴨川沿いがとてもきれいです。
京都でお花見と言えば、円山公園で大宴会と言ったイメージがあります。
けれど、鴨川沿いのサクラの下のベンチなどでお弁当を広げておしゃべりしながらお花見をしている方を見つけて、「こっちの方がさわやかでいい」と個人的には思いました。

2010 春 285
仁和寺からの帰り道、たまたま通りかかったのが、川端通りから少し東に入った疎水沿いです。
桜並木になっていて、まさに散り始めでした。
サクラのトンネルのサクラ吹雪。
思わず駐車場を探して車を止め、歩いてみました。

2010 春 263
琵琶湖から引かれた水がこうして京都まで流れてきて、生活用水として使われています。
レンガ造りの疎水は出来た当時の趣を残していました。
そして疎水に届かんばかりに枝を伸ばしたサクラは、たくさんの花をつけて本当に綺麗でした。

歩いていく人たちはサクラを見上げながらどこかしら嬉しそうに見えます。
サクラのある国に生まれてよかった。
日本人でよかった。
そう思える季節です。
2010 春 283



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

下界の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

打ち上げ旅行

スキー場の営業が終わって、旅行に行ってきました。
恒例になりつつある、打ち上げ旅行。
ただ…年々派手になっていっているような気がします。(企画者の性格の影響か…)

営業が終わったその日から、移動を始めます。
その日の夜は、飲んで歌って大騒ぎ。
とてもパワフルでした。

次の日は、山梨にある『富士急ハイランド』へ。
朝からあいにくの雨模様。
天気予報は『少雨』とあるものの、かなりしっかり降っていました。
現地集合の友人も何人かいたので、とりあえず富士急へ。
二日酔いも一緒です(苦笑)

絶叫マシンはほとんど運休。
雨には勝てません(涙)

でもせっかくだからと、遊ぶことにしました。
みんな好きで来てるんだと思っていたら、絶叫系が苦手な人が結構居て意外でした。
雨でも関係ない、ウォーター系アトラクションに行きました。

2010 春 026
『ナガシマスカ』に挑戦です。
100円で買った黄色いポンチョを着て、丸い桶型の乗り物に乗ります。
そして流されていくのです。

2010 春 031
「普段の悪いことは全部流れてしまえ、そして幸運を」という願いも込めて、金色の招き猫がそびえ立っていました。
雨と二日酔いで低かったみんなのテンションもだんだんと上がってきます。

小雨になって営業が始まった絶叫マシーンに昼食後すぐに乗り、回転しながら振り子の原理で宙で振り回されました。
私は大笑い、隣は悲鳴と無言状態でした。
そして最後に戦慄の…病院へ。
暗い病院の中を探検しました。
後ろから色んな人(幽霊?)に追いかけられ、恐怖でした。
しばらくは後ろに人が立つと逃げるかもしれません(涙)


そしてさらに場所を移して、熱海へ。
初めての熱海です。
食べ放題と温泉にお腹いっぱい、胸いっぱい。

ぐっすり眠った翌日は、『バナナワニ園』へ。
「何があるの?」と行く前から不思議だった場所。
名の通り、バナナが生えワニが居ました(笑)

2010 春 085
温かい陽気に包まれ、ワニはまるで置物のように微動だにせず。
本当に生きているのかな?と思うくらい、ピクリともしませんでした。

2010 春 098
バナナは温室の中で育っていました。
バナナだけでなくパパイヤなどの熱帯植物がたくさんあって、ジャングル状態でした。

そして。
一番びっくりしたのが、レッサーパンダが居たことです。
『バナナワニ園』の名前を改名したほうがいいと思うくらいたくさんのレッサーパンダに会えました。

2010 春 124
「こっち向いた!!」「かわいい!」とひたすら追いかけます。
つぶらな瞳やふさふさシッポがとてもかわいい。

2010 春 132
このユルイ感じがまたいいのです。
気が抜けると言うか、いい意味でリラックスさせてくれる、笑える姿。
すごく和みました。

2010 春 125
そして、ガラパゴスの大きいカメも陽に当たってのんびりくつろいでいました。
上に乗れそうなくらいとても大きい甲羅でした。


駆け足の、あっと言う間の旅行でした。
そしてみんなそれぞれに散らばって帰路につきました。
別れ際に、大泣きしちゃったNちゃん。
それだけ冬のシーズンが充実して楽しかったのでしょうね。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

下界の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ゲレンデ最終日

とうとうやってきました、ゲレンデ最終日。
始まったばかりだと思っていたら、あっと言う間に最終日を迎えてしまいました。

寒波に始まり、雨、暖冬…目まぐるしい気候のサイクルに、『温暖化』という言葉が何度も頭をよぎりました。
温暖化だけじゃなく、様々な思いが湧いてくるシーズンでした。

営業最終日は、とても綺麗な青空になり穏やかな1日になりました。
春のポカポカ陽気が気持ちのいい、きっとお花見にも最高のコンディションです。
この季節、わざわざゲレンデに来てくれる人は、本当に滑るのが好きな人達なのでしょう。
名残惜しさを吹き飛ばすように、ガンガン滑っていました。

この日は、スキーで滑りおさめることにしました。
地元のMちゃんとリフト降り場で一緒になり、ラストを飾る滑りを一緒にすることが出来ました。
「天気でよかったねぇ」
「会えてよかったねぇ」
と、Mちゃんは嬉しそうに、写真を撮っていました。

最後に、わさび沢を滑りたいと言っていたのでお供をすることにしました。
わさび沢とは、地元の愛称で、ゲレンデではチャレンジコースと呼ばれています。
今年は休線だったリフト線下を滑り降りる上級者コースです。
未圧雪バーンの滑走はスキーでは不慣れ…しかも初チャレンジの私は、そりゃもう恐る恐る滑り始めます。

必要以上にこわばる体…、足元はガッチガチのボーゲン(ハの字)でした。
多分ビビらなければいけるはずなのですが、時はすでに遅く、自分で自分の板の先っぽを踏んでしまい、「あれ?」っと思った時には、片方の板が脱げていました。
あとは真っ逆さまです。
転がりながら、板が上に置いてけぼりなのが見えます。
頭が下になってしまい、「どうやったら止まるんだ、おい」なんて思ったり。

板を取りに戻らなければならないので、なんとか身体全体で止まり、起き上がります。
体はプルプルと震えていました(苦笑)
置き去りにされた板は、5mほど上にぽつんとありました。
その場所まで登るのに、大変な労力を要しました。
片足はエッジで、片足はつま先で、雪面を這いつくばるかのように登ります。

やっとの思いでたどり着いたら、今度は板がうまくはまらず。
下で待っているMちゃんに「ごめんね~」と叫びながら、アタフタしながら板を履きます。
なんとか板が履けたら、気持ちを多少落ち着けてから滑り始めます。
しっかり踏まなきゃ…自分に言い聞かせ、滑りました。

ラストラン1
広い斜面には私だけ。
ヨタヨタしながらの滑走を、下で待っていたMちゃんが撮ってくれました。

ラストラン2
なんて、スピード感の無い滑り(笑)
普通ならもう少し(もっと?)下に板が向いているはずなのですが…。

なんとかわさび沢を滑り終え、再びリフトに乗り、コケた自分を振り払う会心の滑りをしてから滑りおさめになりました。
Mちゃん、一緒に滑ってくれてありがとう。
この滑りではさすがにバックカントリーにはまだまだです。
来シーズンは更なる向上を目指していこうと思います。

私にとって、これからは春スキーならぬ、春ボードのシーズンです。
最後にしっかりワックスを塗ったので、もうしばらくは滑れそうです。
板を担いで登って滑る季節の到来です。

乗鞍で出会った人たち、支えてくれてみんな、本当にありがとうございました。
また乗鞍で会いましょう!!
See you next season!!!



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

乗鞍での出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

遭遇

移動する時は新しいカメラと一緒です。
どういうタイミングで面白い景色に会えるか、分からないから。

いい景色に出会えても、「あぁ…カメラ持ってない」なんてこともよくあります。
たまたま忘れた時に限って、撮りたいものがあったりするのです。

ゲレンデの営業が雨で中止になった日、やることもないので下におりていました。
気分転換にドライブも兼ねて、フラフラと。
その帰り道、なんだかワサワサしていることに気が付きました。
ワサワサとしている樹のそばにはサル。
サルは、新芽や樹皮を食べていました。
車が通過するのもお構い無し、慣れたものです。

サルと出会った後、しばらく走るとまたワサワサ…。
『ん!?大きい背中だなぁ』と思い、途中でUターン。
サルの背中にしてはあまりに大きいのです。

そんなに広くもない上りの斜面で、車を止めて眺めます。(本当はきっと危ないです)
止まった車に気が付いたのか、背中がもそっと動きました。

「あ!やっぱり!!」
小さい息を飲んで、カメラは車の中で起動させました。
車から降り、ドアを静かに閉めます。

こちらの動きをかなり警戒しているみたいです。
かなり間近で、正面から捉えるのは初めてです。
なのでもちろん、カメラで撮るのも初めてです。

初めてのCX2 006
見つけたのは、カモシカでした。
こんなに車が通っている場所で、えさを探していたのです。
じっとこちらの動きを見ていました。

もう少しいい感じに撮れないかな…そう思って少し動こうと目を逸らせた瞬間、パッときびすを返して斜面を登っていきました。
そしてまた、離れた場所でこちらの動きを見つめていました。
さすがに遠すぎてこれ以上うまくは写すことが出来ませんでした。

残念…でも、撮り始めた日にカモシカを写せるとは、奇跡かも。
嬉しくて、思わずガッツポーズ。
きっとこれからも、ステキな写真が撮れそうだ。
そんな幸先のいい1日になりました。



♪おまけ♪
雪が解けたら、こんにちは。
信州に住む人には「珍しくもない」と言われてしまいますが、私にとってはやっぱり嬉しい春を告げる植物です。
初めてのCX2 009

天ぷらに蕗ミソに…食いしん坊パワーが湧いてくる、フキノトウです。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

乗鞍での出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

幸福の花

ゲレンデの雪が緩んできたり、日差しが眩しくきつくなってきたりすると、春になったなぁと思います。
雪に覆われた場所では、芽吹きも遅く、針葉樹や常緑樹を除いて緑を目にすることがあまりありません。

そんな信州で、最初に目にする春の花。
幸福の花、フクジュソウです。
『福寿草』と漢字で書くこの植物は、雪解けた地面から低く葉をはわせ蕾をつけます。
そして太陽の光を感じると、金色に見える艶やかな花を開くのです。

フクジュソウ
今年は、急に暖かくなったり雪が降ったり雨になったりと、めまぐるしく変わる天気でした。
花を開こうとしていたフクジュソウの上に雪が積もったようです。
雪の白さに生える花は綺麗です。

初めてのCX2 002
けれど、雪の重みで花びらは傷つき、色づきが悪くなっているものがありました。
人里近くの日当たりのよい斜面で群生しているのが見られます。

初めてのCX2 005
シックな色をした落ち葉じゅうたんの上で、春を告げるフクジュソウ。
名前の通り、幸せを運んでくれるといいな。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

下界の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ツリーラン

雪が本当に少なくなりました。
所々地面が見えています。
4月に入り世間はお花見シーズンなので、雪があること自体がすごいことかもしれないですけれど…。

働いていたレストランは早々と営業を終了し、片付けを終えた私は時間と体力(気力も)が許す限り、名残惜しむようにゲレンデに出て滑っています。
朝、スキーにするかボードにするかひたすら悩むことがあります。

スキーを履いて外に出たら、思ったほどいいバーンではありませんでした。
「もう帰りたい…」
まだ数本しか滑っていないのに、前日の滑った跡がそのまま固まった、ガタガタバーンに弱音を吐きまくりです(苦笑)
そんな時、ゲレンデを滑っていたパークディガーをしているSeiyaが「パウダー探しに行こうよ」と声を掛けてくれました。

せっかくだから…と慌ててボードのブーツに履き替え、リフトに乗ります。

運休しているリフトの線下へ、板を持って歩いていきます。
ほんの少しゲレンデから外れて、パウダーゾーンを探してみようという考えです。
無理のない程度に、森の奥に入って行きます。

樹が密集して生えている場所を避けて、滑れそうな場所を探します。
下のほうまで見える場所があったので、滑り降りてみることにしました。
「樹にぶつかんないでよ」と言われ、どきっとします。
障害物は苦手です…。

ツリーラン1
Seiyaは慣れた感じで滑っていきます。
絶叫しながら。
私も、板をぶつけないように注意しながら滑ります。
パウダーとまではいかなかったけれど、とてもふかふかの雪でした。
程よく水分を含んでいたので途中で止まっても沈むことなく、滑りやすかったです。

ツリーラン2
枝を避けてかがんでみたり、樹をまいてターンしたり。
いつもと滑り勝手が違うのがまた面白い。
「もっと早く見つけたら、いっぱい滑れたのに…」
そう言ったSeiyaの顔は悔しそうで、でもとても満足そうでした。

またひとつ遊べる場所を見つけました。
所要時間1時間弱のプチトリップ・ツリーランでした。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

乗鞍での出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |

新品カメラ

今まで使っていたカメラの調子が悪く、直りそうもないので新しいのを買うことにしました。

冬に使うときは使用環境がかなり苛酷になるので、耐寒で防水加工のものにしようかと思っていました。
色んな人に聞いてみたり、ネットで価格や口コミレビューを調べてみたり。

バックカントリーで滑っているときや動物などの素早い動きでもシャッターが押せること。
そして出来れば画質が綺麗だといいな。
値段も安ければ言うこと無いな。

そんな単純明快な(?)それでいて少々、いや、かなりワガママな条件を念頭に探しました。
色々いじってもみたかったので、そんなマニュアルにも対応できるカメラにしよう。
そしてようやく決めたのがリコーのカメラでした。
CX2.jpg

ごつくどっしりとした姿のカメラです。
少し前までは気に入らなかったのに、なぜか今はこのカクカクな形と真っ黒いのが気に入っています。
カメラを買うとき、一番最初に買ったデジカメを思い出しました。
そう言えば初代カメラも、冬のシーズンが終わった時に買ったんだっけ。

大切に使って、色んな景色をおさめていこうと思います。
ステキな風景に出会えますように。



a href="http://outdoor.blogmura.com/">にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

下界の出来事 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。