上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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AIR BOMBER

先週の土曜日、いがやスキー場で“AIR BOMBER 2009”が行われました。
ワンメイクの大会です。

予選があって決勝かなぁとあまりスケジュールも気にせず、夕飯を食べてからスキー場に行ったら、すでにエア本番は終わっていました(泣)
結果待ちのエアセッションが行われているところでした。
友人をはじめ知っている人もたくさんいて、もっと早く来て応援したら良かったなぁと思いました。

いがやナイター 005

いがやナイター 011
そんなエアセッションの様子です。
ボーダーだけじゃなく、スキーヤーもたくさんいて、次々に技を決めていきます。
少々ピンボケなのは…許してください(苦笑)

いがやナイター 021
そして、結果発表と表彰式。
仲間や参加者から暖かい拍手が贈られます。
大きな紙袋の景品ももらっていました。
中身が気になりますね…。


今年はあまり恵まれたゲレンデ環境では無いけれど、残り1ヶ月、怪我の無いように楽しく滑っていけるといいですね。
さて、明日から3月。
張り切っていきましょう!!


♪おまけ♪
夜な夜な作った物がこんなになりました。
そして、旅立っていきました。
積雪観察法 047


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三本滝まで

ポカポカ陽気が続くと思ったら、とても寒くなって…そうしたらまた暖かい。
そんな温度の激しさについていけません。
心も体も…。
そしてゲレンデも。

夕方に雪が舞い始めたら、「明日の朝は積もっているかな」なんて気持ちがウキウキします。
次の日がとても楽しみです。
翌日、目が覚めてすぐ窓を開けて外を見たら、雨…(涙)
バシャバシャ音を立てて屋根から水がしたたり落ちている様子にさらに現実を突きつけられて、ガックリです。
今シーズンはそんなガックリ感をもう2、3度味わいました。
今朝もそうで、滑る気分が雨と共に流れていきます。

そんな私の気持ちと同様、ゲレンデも気まぐれな気候に振り回されています。
雪が降って、雨が降って、融けて固まって。
そして、風が吹き荒れる。

ここまでひどいと、本当に心配になります。
スキー場は、日本は、地球は大丈夫なのでしょうか。



先日、ゲレンデ近くにある三本滝まで散策してきました。
数年前に夏の三本滝に訪れただけなので、目的地にちゃんと着けるのか自信が無く不安…。
樹につけられた目印を頼りに歩いていきます。
夏道の目印なので、ぽっかり穴が開いている沢のような場所に目印があったり、辿り着けるのかますます不安に。
辿り着けなかったら、また来ればいいと言い聞かせながら歩いていきます。

三本滝 004
歩き始めて、数十分。
せせらぎの音が聞こえてきました。
川は完全凍結ではなく、水が流れていました。
『三本滝』は名前の通り、3つの滝から成っています。
チョロチョロ流れているものを2つ見つけました。
でも滝っぽくない…気がします。
目印はここで消えてなくなっています。
ここは三本滝?
本当にこれが三本滝??
夏の記憶とは全く違う冬の装いに、こちらはすっかり混乱しています。

三本滝 011
これ以上先は何も無さそうだし、お腹も空いたし(ちょうどお昼時でした)帰ることにしました。
本当にあれは三本滝だったのか…という疑問を抱いたまま帰ります。
それでも、自然の作るオブジェをカメラに収めて大満足の(少しハードな)お散歩になりました。

三本滝 008
鍾乳洞を思わせる、白い氷の柱。
日に当たって、きれいでした。
小さな穴の中に出来ていた、氷の芸術。
這いつくばって覗き込んでの撮影しました。
落ちなくて良かった。

三本滝 007
小さな木の芽がこんなに大きくなっていました。
春の訪れを待っています。

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新雪と遊ぶ

昨日は夕方から雪になり、今朝起きたら白くなっていました。
うほぉ~!!
テンションが上がります。

けれど…風が強い。
今シーズンの傾向として、雪が降った後に天気が回復する時には、強風になることが多いです。
樹がザワザワして、時おりどこからともなく唸ったような音が聞こえてきます。
朝一番にリフトがうまく動くのか心配だったのですが、9時過ぎになるとそれまで唸っていた風はパッタリと止み、太陽の陽気がウェアを通して体に伝わってくるのが分かるようになりました。

2月のゲレンデ 003
久しぶりの鳥居尾根。
9時の始業に合わせて待ってしまいました。
本日のお客さん第1号でした。
クワッドリフトを降りて目の前に広がるゲレンデは圧雪された上にふんわりと雪が乗り、とても気持ちがいいコンディション。
昨日までのガリガリとはまるで違うゲレンデのように生まれ変わっていました。
ゲレンデいっぱいにのびのび滑っていきます。

ダウンヒルコースからチャレンジコースへ下りて行きます。
誰も入っていないゲレンデは未圧雪でピカピカ。
一気にスピードに乗っていきます!
時々、テールがガリガリ言うけれど、それに負けじと戦う感じでした。
「パウダー、超気持ちいい」なんて悠長なことを考えていると、一瞬にして下に隠れたガリガリ君に弾かれて飛ばされてしまうのです。
けれども、久しぶりの新雪を滑るのはやっぱり気持ちがいいのです。
2月のゲレンデ 007

まだまだ雪が降って欲しいな。
あと1ヶ月と少し…こうしてゲレンデで雪と戯れていたい。
また雪乞い対策でも考えなきゃな…とリフトの上からゲレンデを眺めながらそんなことばかり考えていました。

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第2回 森を歩く

先日、ネイチャースキー第2弾が行われました。
この日のために「雪乞いしといて!」と言われていたのです。
前日はお昼過ぎから雪が降り始め、ネイチャースキー当日には積雪30cmほどになっていて願ったり叶ったりでした。
明け方強かった風もリフトが動くころにはパッタリとおさまって、青い空と白い雪がキラキラ眩しい。
準備を手早く整えて、1本だけゲレンデを滑ってきました。
もちろん、足元にはネイチャースキー。
やっぱり…難しい(苦笑)
悲鳴にも言葉にもならない声を出しながら、新雪の斜面にボコボコ穴を開けながらなんとか1本滑り終えたら…いや、転がり終えたら。
ボードだったらもっと気持ちいいのに!と怒りだか何だか分からない感情が沸々込み上げてきていました。

気を取り直して…。
おやつとおにぎりの入ったザックを背負って、リフトを乗り継ぎスタート地点へ。
カモシカコースは新雪を求めているお客さんによって、たくさんのシュプールが刻まれていました。
ああぁぁぁ…ガツンと滑りたい…。
後ろ髪を引かれる思いで、森の中に入っていきます。

ネイチャースキー 2月 019
けれど、森に入ったらそんな思いも一瞬にして消えていきました。
大きな樹は真っ白に雪化粧をし、私達を迎えてくれます。
時おり枝がピョンっと跳ねると、枝に付いていた雪がサラサラと降ってきます。
木立を縫いながら、好きなように歩いていきます。

ネイチャースキー 2月 022
今回は前回よりも大所帯。
11人のツアーとなりました。
普段なかなか一緒に遊んだり出来ない地元っ子のAちゃんやNさんも参加して大変な賑わいでした。
ぐんぐん歩いて滑って、時々転んで大笑い。
声が遠くにこだましていきます。

ネイチャースキー 2月 045
森に入ると、静かな雰囲気に足を止めて上を見上げる。
しばらく上を向いていたら、みんな一緒に上を向いていました。
何だか不思議な感じです。
マイナスイオンをいっぱい浴びていたのでしょうか。
「この雰囲気いいね」とみんなで同じことを感じているのは、森と一体化した証拠なのかもしれません。

そうして森の中を歩いていると、見たことのある景色になってきました。
スノーシューのツアーをしている人ともすれ違います。

休暇村の駐車場から少し入ったところにある、牛留池の横に出ました。
ちょっと広い空間。
ここでみんなで乗鞍岳をバックに記念撮影です。
ネイチャースキー 2月 051

実はこの写真を撮った場所は…池の上なのです!
夏はもちろん水をたたえ、穏やかな日には逆さまに映った乗鞍岳も見ることが出来るのです。
自然ってすごい!!

ネイチャースキー 2月 060
池のほとりにある、あずま屋でお昼ごはんになりました。
お昼ごはんを準備して待っていてくれたNちゃんのお陰で、温かいにゅう麺とホットワインに舌鼓を打ちます。
美味しくてお腹いっぱいいただきました。
体はポカポカ、心はほっこり。
ごちそうさまでした♪

ネイチャースキー 2月 069
さて、これから一の瀬園地へ向かって下りが続きます。
お腹いっぱいの余韻を楽しむ間も無く、下りのオンパレードで緊張して体が硬くなります。
うまく滑れる時と、怖くて転んでしまう時が交互にやってきます。
そのもどかしさに、気分もハイテンションとローテンションが交互にやってきて波のように押し寄せていました(苦笑)
きっと朝一番のゲレンデで味わった感情も、もどかしさ故の思いなのでしょうね。
そんな私の横をテレマーク仕込みのターンを決めていくツワモノたち…この日はさらにグレードアップして健在でした。

ネイチャースキー 2月 082
平らな場所に出ると、ほっとひと息つきながら、パタパタ、スイスイと歩いていきます。
誰も触っていない雪面にスキーで模様をつけるのが楽しいのです。
時々みんなで記念撮影をしたり、斜面を駆け上って滑り下りて大爆破したり。
最後までみんな思いっきり楽しんでいました。

ネイチャースキー 2月 087
そして、ゴールのいがやスキー場。
鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいました。
後ろには薄雲の中に白い乗鞍岳がそびえていました。
この日のゲレンデは、柔らかい雪に覆われていて滑りやすく、やっと満足いく滑りが出来た気がしました。(あくまでボーゲンのヨタヨタ滑りです)
真ん中に新雪バーンが残っていたので、その中を滑ったら見事に大転倒して、パウダーを撒き散らし大爆破でしたけれど。

前回のネイチャースキーのリベンジになったのかは分かりませんが、とても楽しい時間をたくさんの仲間と共有できて大満足でした。
いつも企画して、声を掛けてくれる友達に感謝です。
本当にありがとう。

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バトミントン部

アフター5クラブ発足!?

バトミントン! 006
仕事が終ったら動きやすい服に着替えて、体育館に向かいました。
やることは…バトミントン!
今日は『第1回 バトミントン大会』らしい。

バトミントン! 016
みんなで交代しながら楽しくゲームをするんだと思っていたら、ゲームと言うよりは試合でした。
勝敗の表まで準備されていて、その用意の良さにびっくり。
『第1回』と書いてあるので、恒例化されるの?とまず思ってしまいました。
今日の参加者は私を入れて9人。
つまり、8人とシングルスのガチ勝負なのです。

バトミントン! 012
女だからとか、弱いからと言って、少しくらい点を取らせてくれるような人達ではありません。
右に左に、前に後ろにシャトルをうまく操られます。
満面の笑みでラケットを振り回す姿がまた小憎らしいのですっ。
まぁ私の性格上、そこでハンデを付けられたりお情けをかけられたらもっともっと悔しい思いをするのですけれど。

相手を笑わせて油断させたりするのも作戦のうち。
そんな勝つための手段を選ばない人もいました。
スライディングしてシャトルを拾おうとする真剣そのものの人もいました。
みんな負けず嫌いだなぁ(苦笑)
だから面白いんです。

バトミントン! 017
白熱したゲーム展開は日がとっぷり暮れても続き、体育館内は気合の掛け声や笑い声、応援の声が響き渡っていました。
私の試合結果は2勝6敗。
全く歯が立たずに終わりました。

全対戦が終わったら利用時間が過ぎていて、大慌てで片付けて体育館を後にしました。
そしてみんなで夕飯を食べに行きました。
体を動かした後のご飯はうまいっ!
ボウリングやバスケ、バレーボール…遊ぶ案が次々と出てきて話は尽きることなく盛り上がりました。

雪に囲まれた寒い夜、こうして体を思いっきり動かすのもいいものですね。
外に出たら、まぁるい月が頭の上で青白く輝いていました。
空気は澄んでキンキンに冷え、吐く息は真っ白です。
乗鞍の山は青くて稜線が月の光によってキレイに浮かび上がって見えました。


♪おまけ♪
最近かわいい友達が出来ました。
ビンゴです。
健気にご主人様のお帰りを待っている姿が可愛すぎてメロメロです。
バトミントン! 003

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スキー場訪問

爺ヶ岳スキー場に行ってきました。
スノーボードのインストラクター講習会で知り合った、講師の先生が開校しているスクールがあるのです。
声を掛けていただいていたので、滑りがてら見学に。

アウトドアブランドのMAMMUT(マムート)やアディダスの商品を取り扱っているので、その商品を色々見せてもらいました。
勢いでいくつかお買い上げ。
スッキリと、明るい色のフリースなど買いました。
これを着て、山へ行きたいですね。

アディダスのゴーグルも買ってしまいました。
ゴーグルは来シーズン買おうかな…と思っていたのですが、顔に着けてみたらあまりにもピッタリだったので思わず…。
憧れのブランドだったり、気に入ったデザインがあったりしても、私の場合は鼻に隙間が空いて顔にフィットするものを見つけるほうが難しいのです。
典型的な日本人な顔つき、鼻が低いのがこういう時に…悔しいですっ(泣)
けれどピッタリ!なものが見つかると、その分嬉しいものです。

早速、新品のビーニーとゴーグルを着けて、ゲレンデに。
新しいものを身に着けると、ちょっとテンションが上がります。
ウキウキしたり、それだけで楽しくなります。

爺ヶ岳スキー場 008
爺ヶ岳スキー場は、アットホームなゲレンデでした。
スキーやボードデビューの人が安心して滑れる、緩斜面の多い、見通しのきくゲレンデです。
遠くには大町の街並みが見えました。

爺ヶ岳スキー場 003
この日は、松本市内の小学校がスキー教室でやってきていました。
ちびっ子の賑やかな声がそこらじゅうに響き渡っていました。
そんなちびっ子に負けまいと、緩斜面でこそ難しい、カービングをひたすら真剣に練習してきました。
時々は、こういった教本に沿った基本の滑りをじっくり実践する時間を作ることも大切だなぁと思いました。
面白かったぁ(笑)
でもちょっと心配なのは、雪の少なさ。
もう3月末のような暖かさと雪面に、春スキーを連想せずにはいられませんでした。


乗鞍のほうもそんな雪の心配があります。
また雪遊びの計画があるので、「雪乞いしといてよ!」と友達から真剣な顔で言われました。
さて、雪乞い。
…いったいどうすれば、効果があるのでしょうか。
雪乞いダンスでも考案して、夜な夜なゲレンデの麓で踊ってみたらいいのかな(苦笑)

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ゲレンデ脱出 その2

実は…、初バックカントリーに行った次の日も仕事が休みでした。
しかもいい天気。
いつも一緒に登って滑る友達も仕事が休みだったので、また今日もスキーツアーコースを登ることにしました。
今日は、アルペンスキーヤーのマスター、テレマーカーKちゃん、急遽参戦を決めたTちゃん。
男3人と私、4人で行くことになりました。

昨日大満足して下ってきたので、正直「今日はゆっくりのんびりゲレンデを滑ったらいいやぁ~」なんて考えていたのだけれど。
みんなが下りてきて「良かったよ!」なんて笑顔で言われたら「行けばよかった」と悔しさが溢れると思ったので、行くことにしたのです。
かなり不純な動機が混ざっている気がします(苦笑)

1月乗鞍BC 2 003
昨日も歩いたスキーツアーコース。
今日も優しい青空と剣ヶ峰が上から見守ってくれています。
コースには滑った跡がいくつも残っています。
位ヶ原までは、こんな切り開かれた道になっているので、天気が良く見通しが良ければ気持ちよく歩くことが出来ます。

さて、今日は乗鞍岳の最高峰、剣ヶ峰(3,026m)を目指します。
位ヶ原に出ると、昨日と同様、風が吹いていました。
「また吐きそうになったらどうしよう!?」なんて、心配はよそに、剣ヶ峰に続く登りに差し掛かると、風の影響はほとんど受けずに済みました。
昨日は位ヶ原から右に進路を取ったのですが、今日は左へ向かいます。
遠くから見れば、なだらかに見える斜面。
実際に登ると長く険しいのです。
1月乗鞍BC 2 015

昨日一緒に滑ったSくんが、「寝坊した」と出発が遅れたにも関わらず、途中で追いつき合流しました。
私たちが途中からペースダウンしたと言っても、早い…早すぎます(焦)

スノーシューで歩いていると、少し深く柔らかい雪の急登になると、思うように前に進めず、体力を消耗してしまいます。
もがいてもがいて…時々途方に暮れそうになって、それでも何とか登って辿り着いた山頂。
風もほとんど吹いておらず、見渡す限りの大パノラマが広がっていました!

1月乗鞍BC 2 020
昨日より少し淡い空で雲も薄っすら出ていましたが、これから滑る斜面と穂高から続く山々が美しく見えました。

1月乗鞍BC 2 033
岐阜県側はこんな感じ。
白山が見えました。
残念ながら…ぐるっと見渡して、富士山は見えませんでしたが、それでも山頂から岐阜県側の広大な景色を見たのは初めてで、大興奮。
「そろそろあっちで休憩しない?」と言われてもなお、写真をひたすら撮り続けていました(苦笑)

1月乗鞍BC 2 023
山頂でパクリっとポーズ。
かなり興奮して、野獣と化してます…。
あ…、ポキッて折れちゃった…バチ当たらないよね?


パンやおにぎりでお腹を程よく満たし、体が冷えてしまわないうちに下ることにします。
山頂から少し下って、蚕玉岳の美味しそうな斜面を頂くことに。
バニラアイスの艶やかな表面のようにピカピカ光っているのを、登っている時からずっと眺めていたので、どんな感触なのか楽しみで楽しみで。
今日は余裕があったので、先を人に譲って上から美味しそうな場所をじっくり探します。

1月乗鞍BC 2 040
スピードマスター、テクマスター。
マスターの滑りはいつもお見事です。
あ…、下まで一気に滑って行きました。

1月乗鞍BC 2 046
Kちゃんの滑りは、いつ見ても攻めてます。
しかもシーズンごとに余裕が出て、貫禄ある滑りです。

1月乗鞍BC 2 051
私も撮ってもらいました。
ちょっとゆっくり滑ってみました。(ただカメラを意識しすぎただけ?)

1月乗鞍BC 2 055
位ヶ原を横切って、ツアーコースまで戻ってきました。
そこでのTちゃんの滑り。
登りの緊張が解けたのか気持ちよく滑っています。

稜線から30、40m下くらいまでは、気持ちのいい雪でモフッモフっと浮きながら滑りましたが、途中からは部分部分が硬くびっくりしながらの滑りになりました。
でも、やっぱりバックカントリーの滑りはいいものです。

2日連続のバックカントリー。
体は少々お疲れ気味で、風邪予備軍になってしまいましたが、遊びすぎただけだったのか今はほぼ回復しました(苦笑)
また天気のいい日に滑りに行けるといいです。

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