上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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ミカンの花の咲く頃

ミカンの花が開花を迎える頃、自宅での生活を終え仕事に戻ることになりました。
窓を開けて過ごすことが心地よい、暖かい日々。
実家に帰ってすぐの頃は1日1日がとても長く感じていたのに、いざ離れる日が近くなると寂しく思ってしまうのは、やはり我が家が一番心地いいからですね。


ponkanaflower.jpg
時々風に乗って、ミカンの花の香りが漂ってきます。
ミカンといってもたくさんの品種があり、画像はポンカンの花です。
ふるさとを離れて生活するようになってから、この匂いをとても懐かしく感じるようになりました。
バラの香りよりもはるかに強く香りが漂うのに、嫌味がなく爽やかです。

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庭に置かれた小さなレモンの苗木にも花が咲きました。
薄い赤紫色を帯びた花弁は、ミカンよりもスマートです。
匂いはミカンよりも強く、より爽やかな(酸味のある?)香りです。

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モクレンの幹の下に小さなお花畑を作っていたのは、ウツボグサでした。
上高地で知ったこの花。
てっきり標高の高い野や山で咲く花なんだと思っていたら、北海道から九州の温帯に広く分布し日当たりのよい草地に生えることを知りました。

20140523 003
ご主人様にしか懐かない、近所に住むチワワのライちゃん。
いつもいつも吠えられます。
黙っているととても可愛いのに、射程距離に入ると目をひん剥いて吠えてきます。
実家にいる間に手懐けようと思っていたのですが、やはり懐いてくれませんでした。
ご主人様にとって、ある意味最強のボディガードです。

家の周りの小さな発見と、ほんの少しのお散歩が日課でした。
そして約週2回のリハビリと…ゴロゴロ過ごした日々が既に懐かしく思います。



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成長を祈って

子どもの日は、あいにくの雨降りで1日が始まりました。
少しひんやりとした寒の戻った1日でした。


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朝から母が蒸し器をフルに使って、色々作ってくれました。
お赤飯に、お餅にお饅頭。
愛情いっぱいの優しい味でした。
ごちそうさま!!

2014050555.jpg
4月上旬から元気に泳ぐ鯉のぼり。
連なる山々をバックに、悠々となびいています。

元気に大きくなぁれ。
夢いっぱいの子どもたち。
未来に向かって、大きく羽ばたいて欲しいなぁと思う1日でした。



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初夏の薫りに包まれて

夏日が各地で観測され、春というよりは初夏に季節が移り変わりつつある今日この頃です。
GWの後半、お出かけされる方も多いのではないでしょうか。
怪我や事故には十分注意し、楽しい思い出をたくさん作ってください。

朝、とても懐かしい友人から電話がありました。
涸沢小屋で働くきっかけをくれた友人でした。
「上高地に着いて、これから涸沢に上がるよ」とのことで、上高地で会えると思って電話をくれたそうです。
電話で話したのは、本当にいつぶりだろう…会えなくて残念だったけれど、小屋であれこれ一緒にやったことを想い出し、懐かしくとても嬉しい気持ちになりました。


春の野菜が収穫の時期を迎えています。
せっかくだからお手伝いをしようと思い、畑に行ってきました。

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サヤエンドウは背丈以上に成長し、高い位置でピンクのかわいい花を咲かせていました。
くるくると渦巻く蔓が、あちこちで手をつなぎ合っているようです。

20140503 021
いざ収穫!!
そう思ってハサミを取り出したものの、エンドウたちはまだまだこれからが成長期。
少し早かったようで、出荷するほどの量にはなりませんでした。

太陽をいっぱい浴びて、もっともっとたくさんの美味しいサヤエンドウになりますように。



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ゆっくり のんびり

快晴続き、時々雨。

新緑がどんどん成長するのにピッタリのお天気が続きます。
天気が良く気温が上がる日は、薄手のシャツで充分です。

こんな日も、部屋でゴロゴロ過ごします。
なーんにもしない。
けれど、気持ちはちっともリラックス出来ない。
そんな状況を知ってか知らずか、通っている整形外科の先生に「焦らずじっくり治しましょう」と釘を刺される始末です。

何もしなくて、気持ちもゆったり…それってどうやってやるんだっけ?
仕方ないので寝ていることが多くなってしまいます。

20140420 011
お手本になるのが我が家のネコ。
ここ最近は寝ていることが多くなりました。
ぐいーんと伸びてアクビをして、毛づくろいをしていたと思ったら、スヤスヤ…。
こんな風に太陽や風を感じて、しばしのシエスタ。

たまにはゆっくり過ごそうよ。

そう教えてくれている気がします。


20140420 020
母が採ってきた沢山のワラビは、アク抜きをして束ねて出荷します。
束ねるくらいは出来るので、ここぞとばかりに手伝います。
期間限定の山の恵みです。



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サクラ咲ク季節

大嵐が通り過ぎた後、実家の周りは満開になったサクラが出迎えてくれました。
トラックさえもなぎ倒してしまう突風が吹き抜けていくくらいなのだから、あおられた枝ごと樹ごと丸裸にされてしまっているんじゃないかと思っていました。
はらりと散っていくサクラは儚いけれど、こういう自然に対する強さは、何十年もそこで踏ん張っているからこそあるたくましさなのかもしれません。


用事があってお昼過ぎに出掛け、大好きなパン屋さんで買った菓子パンとカフェオレを買ってサクラを見に行きました。
体はのんびりオフモードなので、ゆったりぼんやり歩きました(笑)

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たどり着いた先は、市内の球場のバックグラウンド。
結局、去年と同じ場所での花見となりました。
見事な並木なのに、週末なのにほとんど人がいないとなれば、最高の場所じゃありませんか。

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バックグラウンドは昼下がりの優しい日差しを浴びて、ポカポカ陽気に包まれていました。
そしてまさに満開のサクラ。

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グラウンド側に伸びたサクラの枝の下に座って、パンを頬張ります。
本当はお花見弁当が風情があっていいのだろうけど、パンを食べながら気になるサクラをカメラで撮ったり出来る手軽さが好きです。
モグモグしながらふと立ち上がってパチリと1枚撮れるのが、お行儀は悪いけれど楽しいですもの。

ソメイヨシノという同じ種類の桜並木でも、樹それぞれに花のつき方や枝の張り方、花の色まで違っているのでいつまでも眺めていることが出来ます。
座って眺めて、歩いて眺めて。
毎年思うことですが…、あぁ、日本人で良かったなぁとしみじみ感じる瞬間です。
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八部咲き、満開、散り始め…同じように日差しを浴びて並んでいても、咲くタイミングのタイムラグがあります。
風が吹くと、薄いピンク色の花びらが枝を離れ舞い上がります。
儚くて、美しい景色でした。

glorious of spring 012
花びらの元が濃いピンク色のサクラを見入ったり、枝のひとつひとつにブーケのように丸くなって咲いていたり。
春らしい青空の下にサクラ咲ク。
パステルカラーに包まれて、心も体もすっかり癒されました。

待っていてくれてありがとう。
ただ帰省したタイミングが良かっただけかもしれないけれど、きれいなサクラを見てついついそう思ってしまいました。
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