上ッテ下ッテ また 上ル

毎日あんなに暑かったはずなのに…なんだか秋らしさいっぱいの上高地です。ここからまた、上ったり下ったり。

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タイを食す

2009年の間にタイのお話を済ませてしまおうと思っていたのですが、まだ紹介しきれていません。
今回は、タイ・ライレイでの食生活について紹介したいと思います。



昼食と夕食はいつも適当に注文し、取り分けて食べていました。
辛いものが苦手な人が多かったので、比較的食べやすいフライドライス(チャーハン)やフライドヌードル(焼き麺)をよく食べました。

タイ・クライミング 191
必ず付いてくる、付け合せのきゅうりはナルトのようなギザギザ模様でした。
フライドヌードルは、タイではパッ・タイと呼ばれ、きし麺のような平らな麺を野菜と炒めたものがお気に入りでした。
パッ・タイの味はマイルドな甘辛で、野菜だったりシーフードだったりお肉だったりと炒め合わせて色んな種類がありました。

けれど時々、辛いものが食べたくなって、タイのグリーンカレーやトムヤンクンを注文しました。
そして、だいたい私が辛いもの処理班としてほとんどを食べ尽くしていました(笑)


ビーチで見かけた食べ物屋台。
ここで1日中座って、観光客に食べ物を売っています。

タイ・クライミング 179
暑さ対策でしょうか。
パラソルは低め…、後ろに立っている人の顔が見えません。
そしてトウモロコシは砂浜に直刺し。
日本では考えられない光景です。

ビーチでは、洋服を歩きながら売ったり、ボートで食べ物を売ったりするタイの人の姿も見られました。


たまにはジャンクフードを…と昼食にオーダーしてみたハンバーガー。
現地で買ったクライミングの本に書いてあったタイの食事情では、『ピザなども食べることが出来るがピザと名のついた食べ物』といった記述がされており、かなりタイオリジナルの食べ物だとありました。
そんなこともあって、ハンバーガーを注文した時点で、少々心配はしていたのです。

タイ・クライミング 511
やってきたハンバーガー。
中身はチキンとビーフがそれぞれ挟まっています。
バンズ(ハンバーガーのパン)はクミンシードやセサミが混ぜ込んでありました。
ハンバーガーの横にはポテトがあって、アメリカンな雰囲気が漂っています。
付け合せにギザギザキュウリ…やっぱりタイらしい(笑)
味は「まぁこんなもんだろう」と納得して食べました。


夕食を思いっきり食べた後には、甘いものが食べたくなる…デザートは別腹さんのために、2度訪れたパンケーキ屋さん。
トッピングは甘いものから、卵などのおかず系まであって、クレープのように選んで注文します。
パンケーキと聞くと、ホットケーキの薄いものと思ってしまいますが、タイのパンケーキは独特です。

タイ・クライミング 314
注文を受けてから、パン生地のようなものをワゴンの中から出して薄く延ばします。
伸ばしている姿はまるでピザ職人のよう。
それを油をしっかりひいたフライパンの上で焼き、手際よくたたんでいきます。

チョコバナナだと、バナナを軽くソテーし、それを生地にのせてたたみます。
それを食べやすく切ってトレーにのせて、チョコレートソースをたっぷりかけて渡してくれました。
タイ・クライミング 315

コテコテに甘いのですが、病みつきになる不思議な味。
パンケーキというよりは、春巻きの皮を使ったデザートに近い感じかもしれません。
バナナを焼いて食べるのも、新鮮でした。


よく通ったバーのカクテル。
暖かい場所や海の近くにいると、何故か辛いものや甘いものが欲しくなる…?
いつもだと「甘くないカクテルをください」と注文をする私。
なぜか、ココナッツミルクが入ったものやトロピカルなものなど、甘いカクテルばかり注文しました。

タイ・クライミング 244
このカクテルは、ライレイ・ファンタジーとゾンビー。
どっちもアルコールは高め。

バーテンダーのお兄さんは、笑顔でダブルハンドでシェイカーを振っていました。
踊りながら…。
南国ムード全開のバーはとても居心地のいい、夕涼みに最高の場所でした。



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タイで出会った生き物

タイで出会った動物たちをまとめて紹介します。

タイ・クライミング 098
いつも朝食時に樹の上で走り回っているのはリスでした。
野生で人を警戒しているようにも見えるけれど、スタッフの方にはなついています。
ミニサイズの甘い甘いバナナをもらっていました。
一生懸命食べている様子を、そっと横から観察です。
シッポが太い。
けれどじっと見ていると、すごく細長い毛が細い尾に生えているのが分かります。
首が黄色いのも特徴のようです。

タイ・クライミング 255
昼間に部屋に戻ったら、部屋の前の樹の上で遊んでいました。
かわいいしぐさや、きょとんとした顔がたまりません。
でもかなりすばしっこい動きで、写真に収めるのに苦労しました。

タイ・クライミング 430
クライミングをしたいネコ。
登るためにツメ研ぎ中?
人懐っこく、甘え上手なネコでした。
海岸を散歩する人についていき、ご飯を食べるテーブルの下にいつの間にか現れ…そんなネコがライレイにはたくさんいました。

タイ・クライミング 482
ここで見かけたサルは2種類でした。
ニホンザルの尾を長くしたようなサル。
シッポが本当に長いのです。
樹木のツルや根と一緒になると、どれがシッポか一瞬分からなくなります。

タイ・クライミング 481
つれて帰りたいくらいかわいい顔をしたサル。
ちょっぴり黒っぽい毛の色をしています。
目と口の周りの白い毛がとてもチャーミング。
クライミングの最中にも、樹の上からずっと私たちを見ていました。

タイ・クライミング 560
朝食後のコーヒーを飲もうとしたらアリがやってきました。
噛まれたら痛そうな口元に、思わずカメラを向けてしまいました。
なかなかいいモデルさんです(笑)

タイ・クライミング 602
私たちが滞在した部屋は、それぞれコテージ風に独立していました。
朝、玄関を開けると目の前でじゃれ合う3匹の子ネコ。
お母さんも子ども達にそっくりでした。
部屋に乱入したり、朝からハチャメチャです。
カメラを向けると、ストラップが気になるらしくすぐ近寄ってきて、ドアップ写真ばかりが撮れました。


色んな動物に出会うたびに、ほっとする自分がいました。
かわいいと一緒に笑ったり、野生の動きに驚いたり。
まだまだ探せばいっぱいいるんだろうな…恐ろしい生き物も。



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タイ・クライミング 6


 ●11月25日 9日目

タイ・クライミング 561
今日は昨日よりさらに天気が良くなりました。
綺麗な青空が広がり、水平線で海の色に混ざっています。
空にふわりふわりと浮かぶ綿毛のような雲はとても気持ち良さそうに見えます。
そして、やっぱり暑い。

この日は、‘One-Two-Three’エリアの奥にある‘Duncan's Boot’エリアに行きました。
ガイドブックに、オーバーハングのクライミング練習には最適の場所と書いてありました。

タイ・クライミング 564
オーバーハングとは手前に反っている岩の状態を指します。
一番簡単なルートでこの岩の状態(汗)
重力に逆らってまっすぐ上に登るだけでもしんどいのに、こんなに反っているなんて…。
見上げるたびにため息が出ます。
腕の筋力だけでなく、足をうまく使えるとこのようなルートも登れるようになります。

オーバーハングは苦手で、登るたびに「無理だよ~」と泣き言ばかり言っていました。
落ちてしまいそうで、手が離せないのです。
そうすると余計に力が入ってしまって、手があっと言う間に疲れてしまいます。
もっと体を絞らなければ、重力に逆らうことは無理な気がします。
あとはやはり慣れの問題かもしれません。


2本登った後は、場所移動です。
ここからさらに奥に入って行きます。

タイ・クライミング 570
足元に長い長いホースのようなものが何本も伸びていました。
これは樹が伸ばした根。
熱帯で生きる樹は、少しでも根を長く伸ばし水を汲み上げ、厳しく不安定な場所でもしっかりと立っています。
すごい環境順応です。

タイ・クライミング 579
ちょっとした探検気分を味わいながら着いた場所は、‘The Keep’エリアでした。
難しく無さそうに見えるけれど、大きな手がかりが無い場所ではかなり苦戦しました。
あとは、毎日登っているせいで手はマメだらけ、登るたびに手の皮がむけてしまいます。

タイ・クライミング 582
それでも目の前のルートを苦戦しながらも登ります。
振り返ったら見える景色は、最高のご褒美です。

午後は、1本だけ登りました。
簡単なルートでしたが、なんとなく動きがスムーズになったような…気がしました。
少しは、体がクライミング仕様になったかなと思うと嬉しかったです。
明日は有終の美が飾れますように。



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タイ・クライミング 5


 ●11月23日 7日目

休み明け…クライミング生活の後半が始まりました。
いつものようにバイキングの朝食を済ませ、歩いて岩場に行きます。
西側のビーチからアクセスする、‘Wee's Present Wall’エリアです。

うまく登れるのかどうか…筋肉疲労は無いものの、何故か全てがリセットされてしまったような不安な錯覚に陥ります。
掛けてもらったルートは、鍾乳洞のようなクネクネ、ボコボコの特徴のあるコースでした。
情けないことですが、ちょっと気分が乗らないまま登り始めます。

タイ・クライミング 415
手が掛かる場所を探し、一歩ずつ。
空洞の中に手を入れると、結構引っかかる場所があるので、私はこんなコースが得意な気がします。
最初の不安は無事に払拭、うまく登ることが出来ました。
「よかった…」安堵のため息が出ます。

この後、何本か登り、お昼前にこのエリアを撤収しました。
帰り道、1匹の猫を発見。
クライミング中のカップルをじっと見つめ、見守っていました。
猫もクライミングをしたいのかな…。
タイ・クライミング 426

この猫はビーチまで、私たちの後ろを一緒について歩きました。
ビーチで誰かの後ろを歩いているのをよく見かけていたので、人懐っこい猫のようです。


午後からは、ボートでお隣のTon Saiビーチまで移動し、そこからは海岸沿いを膝まで水に浸かりながら歩き‘Cobra Wall’エリアに向かいました。
あらかじめ、ハーネスをつけておくよう指示されていたのですが、エリアまでは絶壁が多く、自己確保をしながら岩伝いに歩いていきました。
途中、大きなトゲが付いたイバラが生えていて、まさにイバラの道!
それでも、綺麗な景色に思わず写真を撮ってしまいます。
逆光になってしまって、せっかく目線を合わせてくれた先行の3人の表情はよく分かりませんでしたが(涙)
タイ・クライミング 437

タイ・クライミング 445
海を背にして、トップロープを掛ける石坂さん。
真下はスペースが狭いので、少し離れた場所から見守ります。
いつも鮮やかなムーブであっと言う間にロープを掛けて下りてくるので、難しいルートも簡単そうに見えてしまいます。

タイ・クライミング 451
ビレイをするスペースはこんな感じ。
5mほどの高さの絶壁の下はすぐ海になっています。
少しでも後ろに下がると落っこちてしまうので、自らもスリングとカラビナで確保してビレイをします。

いくら常夏のタイでも、日本と同じくらいの日照時間です。
日が傾くとすぐに夕方になってしまう気がします。

タイの気候に慣れたのか、汗をかきやすくなりました。
1本登って下りてくると、額から汗がポツポツ滴ってきます。
1日のクライミングを終え、部屋に帰ったらまずシャワーを浴びます。
脱いだTシャツは汗をたくさん吸ってずっしり重く、毎日洗濯をしました。
けれど湿気が多いタイでは洗濯物は乾きにくく、多くの人は洗濯を業者さんに頼んでやってもらいます。
ドライ素材のTシャツも丸々1日干して何とか乾く程度。
最低限の服しか持って来ていなかったので、いつも洗濯物の心配をしていました(苦笑)

シャワーを浴びて、夕食に向かいます。
ちょうど太陽が沈む時間でした。
きちんと整備されたホテルの道。
夕日を浴びたヤシの木のシルエットがとても綺麗でした。
タイ・クライミング 460


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タイ・クライミング 4


 ●11月22日 6日目

今日はレスト日、クライミングお休みの日です。

だからビーチでゴロゴロ…というわけではなく、観光に行きました。

指定された待ち合わせの場所(Ao Nang Beach:アオ・ナンビーチ)までライレイからボートで移動します。
その後、大型タクシーで移動。
近いのかと思ったら、2時間近くの大移動でした。
ウトウトしながらの移動中、ゾウが乗った大型トラックを追い越して興奮してしまいました。
トラックの後側が囲われていないのです。
ゾウさんのお尻が丸見えで、「日本じゃ有り得ない光景だよね」と隣で寝ていたハッシーをはたき起こしてゾウトラックを眺めていました。

そしてタクシーが止まった場所は、船乗り場で小さな港でした。
蛍光オレンジの汗の臭いの染み付いたライフジャケットを着て高速船に乗り換えます。
この日は風が強く、船は波に持ち上げられ、ポンポン飛び跳ねるように移動します。
船酔い者多数…とにかく風にあたる人、ひたすら目をつぶって耐える人。
私は、元気に周りの風景を見ては楽しんでいました。

最初に船が立ち寄った場所は、パンガー湾という国立公園です。
小さな島がいくつも浮かんで、きれいな景観が広がっていました。

タイ・クライミング 334
その中の、ジェームス・ボンド島が見られる場所に下りました。
ジェームス・ボンド島は映画『007 黄金銃を持つ男』のロケ地になった場所で有名なのだそうです。
大きな大きな杭を打ち込んだような、頭でっかちの岩が海に浮かんでいる形をしていました。

この島を見ながらぐるっと歩いて、貝殻で作った商品がたくさん積み上げられたお土産屋さんが並ぶエリアまで歩きます。
至るところに、奇形の岩がありました。
そんな岩を見てしまったら、ついつい手を掛け上れそうな場所を探してしまいそうになりました。

タイ・クライミング 342
再び、船に乗り大波に揺られながら次に着いた場所は、とても綺麗な砂浜でした。
ここで泳いでもいいし、好きにしてくれと言われました。
ここも、同じパンガー湾内の国立公園。
白い砂のビーチは本当に綺麗で、タイ語で書かれた砂浜の落書きも絵になります。
せっかくだから泳ごうと、海に入ったのは私たち小屋番3人組。
他の人たちは散歩したり寝そべったりしていました。

風が強くて、舞い上がった砂がバチバチあたって痛い…。
水着になって海に飛び込んだら、今度は海水の方が暖かくて海から出られなくなってしまいました。

タイ・クライミング 343
海から出て服を着ていたら、スタッフの方達が声を掛けてくれました。
やっていたのはセパタクロー。
サッカーボールより小さくて、竹で編まれたボールを地面に落とさないように蹴る遊びです。
和風に言うと、蹴鞠と言ったところでしょうか。
ツアー参加の欧米人のおじさんも、現地の小さい男の子もみんなで丸くなって蹴りあいっこです。

言葉の壁は全くなく、珍プレーに笑い、好プレーに歓声が出ます。
短い時間だったけれど、とても楽しかった。
お腹を抱えて、みんな一緒に笑うことが出来ました。
ただ、あのボールは素足で蹴り上げるとパチン!といい音が響いて、痛いです。
竹刀で叩かれたような、響く痛みでした。

高速船での移動は続きます。
次に向かったのは、シーカヌーが出来る場所です。
カヌーの母艦といった感じの大きなデッキから、私たちは待っていたカヌーに乗ります。
スタッフが漕いでくれるので、私たちは乗っているだけ。
最初は漕げないことに少々不完全燃焼なイメージだったのですが、私たちが漕ぐと戻ってこれるかどうかが分からない場所でした。

タイ・クライミング 350
2人ずつ半ばせかされるように乗せられて、どんどん出発していきます。
大きな岩に近づいていき、その下を進んでいきます。
そして、マングローブの中へ。
波と風が強かったのが嘘のように、穏やかでした。
たくさん根を張ったマングローブの森は緑がいっぱいで、曇り空から太陽が顔を出すと、チリチリと肌が焼けるのを感じることが出来ました。

タイ・クライミング 351
海にそびえる岩の小さな穴のトンネルを抜けると…ぐるりと岩と緑に囲まれた場所だったり。
穴は小さくて、寝そべらないと通過できません。
サービス精神旺盛な方は、わざわざギリギリの場所を選んで通ってくれます。
鼻をこするんじゃないかと思うくらいの楽しいスリルが味わえました。
「潮が満ちると穴がなくなるから入れないんだよ」と教えてもらって、単純な私は感激度が上昇しました(笑)

母艦に戻って、カキ氷のイチゴ味を溶かしたような、真っ赤な劇甘ジュース(もちろんイチゴ味)を頂いて舌を真っ赤にした後は、最初の港に戻ります。
高速船は確かにボートよりも速いです。
けれど、時々警告音が『ピィィィー』っと鳴り、そのたびに船の後ろにあるモーターをスタッフの一人が機嫌直しに行くのです。
運転席のタコメーターを見ていると、警告音が鳴ると3つのモーターのひとつが出力がなくなってグズってしまうようでした。
ひとつがグズると速度も落ち、途中でもうひとつが全く動かなくなった時は、とうとう鈍足になってしまいました。
スタッフは苦笑い…私も笑ってしまいました。
無事に帰れたのでよかったけれど。

次にタクシーで連れてこられた場所は、タイならではのものが全部まとめて見られるところでした。

タイ・クライミング 365
まずは、ゴムの木の説明を受けます。
木の皮を実際に斜めに剥ぎ取って、白い樹液が出るのを見せてもらいました。
小さな黒い容器に、真っ白いミルクのような液体がポトリポトリと溜まっていきます。
その奥には、ゴムの木から作られるゴム製品が展示されていて、さらに奥でゴムを伸ばして干す行程を見学させてもらいました。

タイ・クライミング 367
ゴムの見学が終わったら、いよいよゾウに乗ります。
ゾウが並んで待っていました!
テレビで見たことのある、ゾウ使いが首辺りに乗ってゾウを動かします。

大きなゾウの耳の後ろを足でつつくと歩き始めるようです。
早く刺激してやれば、川の中をジャバジャバ音を立てながら早く歩きます。
ゾウの背中は大きくて、足に触れるゾウの素肌は温かでした。
そして歩くたびに左右に大きく揺れます。
最初はその揺れの大きさにびっくりしたけれど、だんだんと慣れてくると気持ちのいい揺れになっていきました。

タイ・クライミング 382
ゾウから下りたら、今度はゾウのショーを見ました。
指示に的確に従うゾウ。
座ったり、あぐらをかいたり、前足だけで立ってみたり。
お客さんに寝そべってもらって、足でマッサージする芸も見せてくれました。
ゾウもすごいけれど、ゾウ使いもすごい。
拍手喝采のショーでした。

その後、お猿さんのショーを見せてもらって、水牛とバッファローに乗って。
再び大型タクシーで帰路に着き、夕暮れ時にホテルに帰ることが出来ました。
タイの観光を丸々詰め込んだ、欲張りツアーは疲れたけれどとても楽しく、あらゆるものに乗った1日でした。



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